飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS この時期に自民党圧勝を報じるのは何故

<<   作成日時 : 2012/12/06 23:07   >>

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 この時期に自民党圧勝を報じるのは何故なのだろうと、首をかしげる。
共同通信社は第46回衆院選について4、5両日、全国の有権者約12万3700人を対象に電話世論調査を実施し、現時点での情勢を探った。自民党は小選挙区、比例代表ともに優位に立ち、単独過半数(241議席)を確保、公明党と合わせ300議席をうかがい、政権奪還の公算が大きくなっている。毎日

 通常圧勝と言われれば、圧勝とされた側が緩むだろう。それを狙うと考えるのが普通なのだが、今回もそうなのか?
 あるいは、戦っても無駄だよと、圧勝とされなかった方の戦意をくじくためか、どうなんだろう?

 マスコミは自民党の政権奪取を後押ししてきたと私は感じる。そうだとしたら、戦意をくじく方のはずだが?

 そうであるならばこんな記述があるのは変だ。
ただ「まだ決めていない」との回答が小選挙区で56.0%、比例代表で48.0%あり、16日の投開票に向けて情勢が変わる可能性がある。・・・・

【調査の方法】4〜5日の2日間、全国の有権者を対象に、コンピューターで無作為に電話番号を発生させて電話をかけるRDD法で実施。電話帳に番号を載せていない人も調査が可能で、性別、年代別など有権者の縮図に合わせた精度の高い調査ができる。今回、無作為に発生させた番号のうち、実際に有権者がいる世帯にかかったのは15万4649件で、このうち12万3683人から回答を得た。
 回答を拒否した人は忙しいと思ったかも知れないが、積極的な支持者ではないと私は思う。回答者でも約半数がまだ決めていない訳だ。
 解釈としてまだ決めていない人は選挙に行かないと決めれば、この結果は正しいことになるのだが。

 逆に考えれば、固定的な支持層を各党ごとに足しあわせれば、50%近く行くわけだ。従って通常の政党支持率を反映しているだけのことではないのだろうか?それを元に小選挙区に当てはめれば自民党圧勝になるはずだ。それだけのことではないのか?

 この時期に自民党圧勝を報じるのは何故?その意図がよくわからない。

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