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zoom RSS 中国海軍艦艇を近づけるメディアたち

<<   作成日時 : 2012/10/16 22:21   >>

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事実はこういう事らしい。
中国海軍の駆逐艦など7隻が16日、沖縄県の与那国島沖合の接続水域を航行しているのが確認されました。
軍艦は国際法上、接続水域での航行が認められていますが、中国海軍の艦艇が、南西諸島沖の接続水域を航行したのは、ことしになって初めてです。
 NHKは解説で太平洋に出るときは鹿児島に近い海域を通ったといい、もう一つの通常ルートは尖閣諸島に近いものであるとも言う。そのうえで、
尖閣諸島周辺では、接続水域や日本の領海に入ることはなかったということです。
 と付け加えるわけだ。

 そしていくつかの解説をつける。
元海上自衛官で北京の日本大使館の防衛駐在官を務めた経験もある安全保障アナリストの小原凡司氏は「訓練海域に行って帰ってくるだけなら、同じルートを通るのが普通だ。わざわざ南を回って、北上するコースを選んだのは、何らかの意図があったに違いない」と述べ、今回の中国海軍の艦艇の動きは意図的なものだという見方を示しました。
その具体的なねらいについて、小原氏は「1つは日本に対してプレゼンスを示すことだ。尖閣諸島の問題もあり、中国は絶対に引かないということを、軍としても示したかったのだろう。もう1つは、日本側の反応を見ることだ」と指摘しました。
さらに、小原氏は「今後も何らかの形で、軍の存在を日本に対しても中国国内に対しても示すという行動は考えられる」と述べ、中国軍が国内の強硬な対日世論を意識して、今後も同じような行動を繰り返す可能性があるという見方を示しました。
その一方で、小原氏は「互いに挑発をすると、恐怖の悪循環に陥る可能性がある。不測の事態を避けるためにも互いが冷静になる必要がある」と述べ、
 当然この見解もあり得るが、別の見解はないのだろうか?公正さは電波を使う放送局の責務であり、NHKはその模範にならないといけない存在のはずだが・・・

 
藤村官房長官は、詳細は控えるが、中国側に対し、日中関係の大局に鑑みて適切な対応を行い、それに反するような行動を取ることは差し控えるよう申し入れを行った」と述べました。NHKニュース
 と火に油を注ぐような発言だが、これはNHKの質問に答えたものだ。そして実際は「言ってきている」と言ったのだがその後の朝日新聞の確認に対して「今回の中国海軍の行動に対するものだ」とした。

 最初の報道のように解釈するの適当だと思えるがしっくりとは来ない。そしてこの微妙な時期に申し入れをすべきかどうなのか高度な判断がいるだろう。だがNHKは今回のその対応を当然のごとく質問し官房長官も当然のごとく答える。それで良いのだろうか?

 コメントの最後にあるように「不測の事態を避けるためにも互いが冷静になる必要がある」と私は思う。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
女にだらしなくて海上自衛隊を辞めさせられた男だろ、裏でクーニャンに玉を握られてる♂なんて使うな。何人も女を取り替え離婚結婚繰り返すチンポのだらしない男ですよ
ハニートラップかかる♂
2013/02/06 00:41

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