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zoom RSS オスプレイ飛行訓練における日本政府の力

<<   作成日時 : 2012/08/01 01:15   >>

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 米軍が行っている飛行訓練について政府はこう言ったそうだ。
政府は、「アメリカ軍は、全く自由に飛行訓練などを行ってよいわけではなく、日本の公共の安全に妥当な考慮を払って活動すべきだ」とする答弁書を閣議決定しました。
 確かにそのようにするべきだ。政府はそのためにこんな風にするらしい。
政府としても、安全性を最大限確保し、地元住民に与える影響を最小限にするよう、引き続きアメリカ側に申し入れていく
 日本政府が申し入れればアメリカ軍はその通りするのだろうか?そんなことにはならないことは、普通にみんなが知っている。

 その証拠の一つが同じ記事にある。
答弁書では、オスプレイなどアメリカ軍の航空機の日本での運用について、「日本の航空法は、航空機に事故が発生した場合、地上に危険を及ぼすことなく不時着などの応急措置が取れるように最低安全高度の制限を定めているが、この制限は米軍機には適用されない」としています。
 政府は日本の法律を守るように申し入れをしたことがないのだろうか?この事実からもはっきり分かることだ。

 NHKはわざわざ共産党議員の出した答弁書を利用して、アメリカ軍が妥当な考慮をすると言いたいようだが、その記事の中でも、日本政府の「へたれ」がはっきりしてしまう。これが逆効果というものだろう。

 ちなみにドイツはアメリカ軍の訓練飛行については政府が許可するらしい。それが普通だと思うのだが。

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