飯大蔵の言いたい事

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<<   作成日時 : 2012/03/13 20:47   >>

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こんな記事がある
原発耐震評価、活断層の連動考慮へ 大飯原発など 2012年3月13日10時7分
 原発周辺にある複数の活断層が連動して地震を起こす可能性があるとされる問題で、経済産業省原子力安全・保安院が12日に開いた専門家からの意見聴取会で、連動しないという電力会社側の判断は根拠不足だという指摘が相次いだ。保安院は28日に開く意見聴取会で、連動を考慮して耐震安全性を評価するよう求める最終判断を示す。

 福井県にある関西電力の大飯原発と美浜原発、日本原子力発電敦賀原発、日本原子力研究開発機構高速増殖原型炉もんじゅをめぐり、電力側は連動しないとした根拠を追加で説明したが専門家の納得は得られなかった。

 大飯原発は付近の海底断層と陸地の熊川断層との連動を考慮することになる。関電は連動を考慮しても揺れはストレステスト(耐性評価)で示した1.8倍の安全余裕の範囲に収まると説明したが、計算の根拠は未提出なため、保安院は追加の説明を求めた。断層の連動を考慮して安全余裕が変わる可能性があることも踏まえて、保安院は審査で大飯原発のストレステストを妥当と判断している。
 東北の大震災では多くの地震源が連動したために想定外の大きさとなったとされている。当然同じ事が他の地震でも起こりうると考えるのが普通だろう。ここで検討しているのは原発の耐震安全性であり、その結論は3月28日以降になると読めるのだが!!

 しかしこんな記事もある。
大飯原発再稼働、政治判断へ 耐性評価、安全委が確認 2012年3月13日17時24分
定期検査で停止している原発の再稼働の条件とされるストレステスト(耐性評価)について、内閣府の原子力安全委員会の検討会は13日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の1次評価で経済産業省原子力安全・保安院が妥当とした審査書の確認作業を終えた。安全委は近く、審査の内容に問題はないとする確認書を出す。

 安全委による確認作業は大飯3、4号機が初めて。今後、原発の再稼働について、野田佳彦首相や関係閣僚が是非を判断することになる。
 活断層の連動を無視して「今後、原発の再稼働について、野田佳彦首相や関係閣僚が是非を判断することになる」のだろうか?

 この二つの記事は同じ朝日新聞の記事だ。本当に不安になる。
こちらこちら

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