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zoom RSS マスコミは領土問題をどう考えているのだろうか

<<   作成日時 : 2011/07/31 23:11   >>

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 毎度のことなのだろうけれど、あっさりした報道だ。
東シナ海に中国の調査船 日本のEEZに約9時間
 31日午前7時25分ごろ、尖閣諸島・魚釣島の北北西約61キロの東シナ海で、中国の海洋調査船が航行しているのを海上保安庁の航空機が見つけた。調査船は日本の排他的経済水域(EEZ)に約9時間とどまった。

 海保によると、調査船はワイヤのようなものを4本引き、東北東に向けて航行。海保が無線で「日本のEEZで、同意のない調査活動は認められない」と警告したが、応答はなかった。同日午後4時半ごろ、日本のEEZを離れたという。

 調査船の所属は不明だが、6月には中国水産科学研究院所属の調査船が「放射線調査」として、宮城県沖を航行していた。 朝日
 朝日だからこんな風なのかと思えばそうでもない。
無線で調査を中止するよう呼びかけたが応答がなく、約9時間後にEEZ内を出て離れていった。産経
 呼びかけるなんて軟弱な対応だが、海上保安庁を軟弱だと言いたいからだろうか?

 日本は尖閣諸島の領有を主張しているはずだが、そうであればそれに伴うEEZ内の活動について行うべき行動があるはずだ。マスコミは何故そのようにしないことを問い合わせないのだろうか?海上保安庁に自ら判断したのか問い合わせないのか?外務省に抗議をしたか否かを問い合わせないのか?

 外務省が曖昧な対応をすることを国益になるとするのなら、それを報道するべきではないのか?こんな所から報道の自由が崩壊する、民主主義が崩壊する、と私は思うのだが。

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