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zoom RSS 説明なきサマータイムはおかしいではないか

<<   作成日時 : 2011/06/24 01:28   >>

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 企業や県庁でサマータイムが導入されたと報道される。テレビなどはそれを好意的に放送している。

 すべての生活をずらすサマータイムは1948から1951において実施された。wiki夏時間
 その効果は
明るい時間を有効に使えるので照明は節約になる。
日照を利用した余暇の充実。
交通事故や犯罪発生率の低下。
 と説明されている。照明節約は日本で試算すればどの程度になるのだろうか?それをデメリットと比較すればどうなるのだろうか?
 そんな真摯な検討は聞いたことがない。どこか政治的な主張だけが聞こえてくるのは変ではないだろうか。

 いま行われているのはサマータイムではないのだが、報道ではサマータイムと宣伝を行っている。勤務時間変制度にすぎないのだが、実際に全職員に適用するのは困難だという。例えば保育所に子供を預けるとした場合、不都合が出るだろう。しかし勤務時間のことだから各所の都合があるだろうから、よく検討すればよい。

 いまのおかしいところは、これが節電とか電力のピークカットに役立つとしているところだ。報道では何故ピークカットになるのか一切の説明がない。電力のピーク時間には時間をずらす前も後も普通に勤務しているから変化するはずもないから説明できないとしたら、こんな変な話はないだろう。

 昔のサマータイムは早くから仕事を始めて、終了時間は残業で変わらない事になり、労働強化になったという。
 自治体などでは経費削減のために残業を抑制するそうな。経費削減はすればいいが、時間になったから明日来いと住民に言うことは辞めて欲しいものだ。しかしそれを突き詰めると労働強化にならないだろうか。

 簡単にこう言った事が導入できるのは、現在の労働側の主張、団結がないに等しいからだと思う。

 道理も何もないいろんな変化はおかしいだろう。それがまかり通るところがいまの日本の変なところ、病気だと言えるだろう。

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