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zoom RSS NHKは葬祭業を始めたのだろうか?

<<   作成日時 : 2011/04/08 21:55   >>

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 9時からのNHKニュースはなにか評判が悪いらしい。その一端は誰が書いているのか知らないけれど、アナウンサーが読む原稿のひどさから思い至る。
 今日の番組で女性のアナウンサーが読む原稿が凄かった。抑揚を抑えて、声を沈みがちにして、言葉と言葉に間に十分に取り、ゆっくりとしゃべる。しゃべっている内容は昨日の地震による原子力発電所の影響だった。それはまさに、原子力発電所の葬式の模様にふさわしいものだった。

 男性キャスターは原子力は安全だと聞かされてきたと言う。NHKは今までその安全性をどのように報道してきたのだろうか?過去にも地震はあったし、停電もあったはずだが、なにか問題を指摘したのだろうか?

 今やNHKは原子力の危険性を指摘する正義の味方に変身したようだ。そして女性のアナウンサーは葬祭業にいつでも変身できるというわけだ。


 大阪大学の学者のような人が、「停電は早期に復旧するものと考えられていた」という。そんなのんきなことを言う原子力工学の技術者はいないと思う。今まで過酷事故は考えてこなかったことが問題だとするのは素直で良いことだが、過酷事故対策をしたところでそれをすり抜ける事態はいくらでも起こる。そう考えるのが普通の考えだ。

 NHKがこれから原子力発電の廃止に舵を切るなら、今日の番組は記念碑的なものになる。もし廃止に向かわないとすれば今日の番組は単なるインチキ番組となるだろう。

 NHKは原子力発電の葬式をいつ正式に行うのだろうか?司会はすでに準備済なのだが!!

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