飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 読売は早くも原発推進

<<   作成日時 : 2011/04/29 01:13   >>

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一見もっともらしいことを書く
原発の耐震性 安全強化への投資を惜しむな(4月25日付・読売社説)
原発を設計、建設した時の想定を上回る津波が襲来しても、福島第一原発のような事態にならないことを目指すという。早急に対策を終えねばならない。
 今回の問題が津波だけにあるとの御主張だ。
経産省は、今後の事故調査などで見直すというが、遅すぎる。中部電力は静岡県の浜岡原発に高さ15メートルの防波壁を設ける方針を明らかにしているが、これで十分安全か、さらなる検証も要る。
 一番注目されている浜岡原子力、これへの対策は必須だろうがそれだけで良いと導く作戦か?「さらなる検証」というがどんな検証なのか?
各原発で、放射性物質が放出される深刻な事故が発生した場合の被害想定も策定すべきだ。その想定に対応する避難体制、被害拡大防止策など、政府、事業者の防災対策も練り直したい。
 どんな被害想定なのだろうか?何人が死んで、何人が寿命を縮めて、どれだけの土地を放棄して、どれだけの人がどれだけの期間避難するのだろうか?
 チェルノブイリ並みの被害を想定したら、どんな危険対策も無意味になるはずなのだが、どう思っているのか?
どの対策も巨費がかかる。関西電力は安全強化に700億円を投じる意向だが、政府も必要な財政措置を講じてもらいたい。

 現実に事故が起きた場合の被害額を考えれば、安全への投資は決して惜しむべきではない。
 こんな物に政府の税金、すなわち国民の税金を使って貰っては困る。(原発廃止のソフトランディングに必要な物は仕方がないが)
 それよりも代替電源に使った方が良いに決まっている。

 宣伝合戦がすでに始まっている。

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