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zoom RSS 患者を追い詰めるNHK:クローズアップ現代

<<   作成日時 : 2011/01/25 20:17   >>

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 NHKの国民に対するメッセージは、医療を制限するべきとのことだ。

 NHKのクローズアップ現代はこう言う。
問われる“夢の医療”
 〜追いつめられる患者と財政〜
 内容はこうだ。
いま、命を救うはずの夢の新薬によって、窮地に追い込まれる患者や家族が急増している。ここ数年、がん治療の最前線では、細胞中の分子をピンポイントで攻撃する「分子標的薬」が登場し、以前は助からなかった患者の延命治療が可能になるなど目覚ましい効果があがっている。しかし、薬には巨額の開発コストがかかるため、患者は一度使い始めたが最後、生涯、高額な薬代を負担し続けなければならず、経済的な理由から使用を中断する患者が後を絶たないのだ。患者団体は国に助成を求めているが、医療保険財政逼迫のため対策は容易ではない。番組では、“費用対効果”の観点から医療制度を大きく見直したイギリスの取り組みなども紹介しながら、高度医療と財源のバランスをどう取るべきなのかを考える。
 高額な開発費が薬には必要だが、製薬会社は一定量以上の患者がいて、一定量の薬が使用されることを前提に薬を開発している。初期の患者は大きい負担が必要かも知れないが、普及すれば薬価は下げるべきものである。
 医療財政側から言えば、薬の使用量が少なければ、財政的負担も少ない。だから少量しか使用しない医療は負担にはならない。

 費用対効果での評価は必要だろう。だがそれを理由に助かる患者を見捨てることが、医者にできるのか?それが出来るものは、医者ではない、人間でもないと私は思う。

 「限られた医療費だから」と繰り返し言う。ならばなぜ消費税を増やせと言うのか?殺されたくなければ、消費税を払えと脅迫しているのだろうか?

 紹介には出ていないがキャスターは、「医療保険もあるので」などとほざく。これがNHKの本音なのか?

 NHKは、国民に何を語ったのかを認識しているのだろうか?

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