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zoom RSS 鹿児島殺人事件レポート

<<   作成日時 : 2010/12/07 23:06   >>

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以前のエントリー鹿児島殺害事件は裁判員には負担だろう の事件が大詰めだそうだ。

 これだけ証拠が少なくても、裁判員は死刑を出せるか? 判決まであと3日    法 治 国 家 つ ま み ぐ い  長嶺超輝さんのブログ

 ここに詳しく裁判の様子が書かれている。結論は私と同じだ。

 裏を返せば、指紋・掌紋・DNA以外で、被告人と事件を結びつける物的証拠がまるで無いのです。
【目撃者がいない】
【金品が手つかずのまま】
【逮捕当初から、一貫して否認している】
【被告人は、被害者夫婦と面識がない】
【面識がないのに、殺害態様が残忍すぎる】
【なのに、凶器のスコップから指紋やDNAが出ていない】
【前科のコンビニ強盗とは、犯行態様がだいぶ異なる】
【指紋・掌紋の発見場所が偏っている】
【被告人の指掌紋ばかり多い】
【ガラス片の指紋の不自然さ】
【被告人のDNAが見つかったのは、細胞片1つだけ】
【被告人の履いていた靴の足跡が見つかっていない】
【被告人の関連品に痕跡なし】
【警察の証拠集めがズサン】 
 結論は最後の言葉
有罪か無罪か、よくわからない場合は、無罪判決を出す。 これが「推定無罪」という刑事裁判の基本的ルールです。
 

 先月、2週間にわたって裁判を傍聴し続けたので、本当は細かい情報を挙げようと思えば、まだまだ盛りだくさんあるのですが、キリがないのでこの辺りにさせていただきます。
 皆さんも、金曜日に示される判決に注目していただきたいと思いますね。
 「無罪を出すべきだ」と積極的に言い張るつもりはありませんが、「この程度の証拠しかないのに、有罪にしちゃいけない」とは思っています。
 有罪は死刑につながる。冤罪だったら取り返しがつかないことは、裁判員たちは承知していると思う。

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法 治 国 家 つ ま み ぐ い
2010/12/14 22:06

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