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zoom RSS 小沢氏招致の茶番劇

<<   作成日時 : 2010/12/12 22:57   >>

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 政界に大きな動きがあると盛んにマスコミが騒いでいる。騒ぎにすれば販売が好調になるのか、それとも騒ぎがさらに混迷すればスポンサーに褒めてもらえるのだろうか?
 全体の動きは複雑すぎて他のところに任せるとして、今日の動きだ。各メディアの報道を並べてみる。
民主党の小沢一郎元代表は12日夜、都内のホテルで鳩山由紀夫前首相、輿石東参院議員会長と会談した。党執行部は13日の役員会で、衆院政治倫理審査会(政倫審)の議決によって小沢氏の国会招致実現を促す方針を決める構えで、3氏は対応策を協議した。
出席者の一人は「岡田克也幹事長だって党を分裂させるようなことはしないだろう」と述べ、小沢氏の国会招致を目指す岡田氏を牽制した。

小沢氏の国会招致問題について、岡田幹事長が13日の役員会で意見集約する方針を示していることに対し、多数決などの手段を取って党分裂につながるような事態は避けるべきだとの考えで一致した。

この中で3氏は、小沢氏の政治倫理審査会への出席は必要ないとしたうえで、岡田氏が反対意見を押し切って方針を決めた場合は、党内に深刻な亀裂が生じるという認識で一致しました。また、会談では「仮に役員会で多数決で方針を決めるようなことをすれば、政務三役からも辞任の動きが出かねず、政権運営が困難になる」といった指摘や、「党内から、両院議員総会を開いて、問責決議が可決された仙谷官房長官の責任を問う声も出てくる可能性がある」という意見が出されました。さらに菅総理大臣や岡田幹事長には、政権運営や党運営で協力を求める姿勢が見られないという不満も出されましたが、3氏は党を割るようなことはしないという考えで一致しました。
 報道は産経、読売、NHKだ。会合の中身をペラペラとしゃべる馬鹿は誰なのだろうか?まずそれを排除することが必要だろう。

 小沢氏はこんな事も言っている。
小沢氏は「ようやく実現した政権交代であり、民主党政権を何としても成功させるために、去年の衆議院選挙の初心を自分自身の胸に問いかけて、もう一度、国民の期待に応えられるような政権にしなければならない。今や一兵卒だが、全力で頑張っていきたい」
 別には
「政倫審に出ても、野党は『次は証人喚問』と言うに決まっている。鳩山前首相の(偽装献金事件の)問題も持ち出すだろう。ストップがきかなくなり、野党の攻撃材料が増えるだけだ」
 小沢氏の公式発言は党への協力を言っており招致に応じるかは党戦略として議論するべきで有ることを言っている。

 会合の中身をしゃべったり、小沢氏に近い議員と称する変な人たちの発言をマスコミが利用している。こんな事はもうやめるべきだろう。テレビに出ているコメンテーターですら、馬鹿馬鹿しい話題だと言っていたような。

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