飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 毎日新聞が産経新聞を批判する、それは良いのだけれど

<<   作成日時 : 2009/12/26 00:10   >>

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 こんなコラムがあるそうな。
早い話が:大使の顔は赤くない=金子秀敏 毎日新聞 2009年12月24日 東京夕刊

 こんな事を書いている。
4日、普天間飛行場移設問題を協議する日本の外相、防衛相と米国のルース駐日大使の会議が開かれた。その模様を産経新聞は翌日こう報じた。

 −−関係者によると(ルース大使が)穏やかな語り口を一変させた。「いつも温厚」(防衛省筋)で知られるルース氏は、岡田克也外相と北沢俊美防衛相を前に顔を真っ赤にして大声を張り上げ、年内決着を先送りにする方針を伝えた日本側に怒りをあらわにした、という−−

 この記事について、岡田外相は8日の記者会見で「大使が顔を真っ赤にした」という情景描写は「まったくの創作です」と否定した。
 この記事については誰が見ていたのかと私も批判と言うか抗議したと思う。それを毎日新聞が批判する事、それはいいこと、素晴らしい事だと思う。

 この記事の最後ではこんな事もいっている。
それにつけても、だれだろうね、よく新聞に出てくる「関係者」とは。
 その通りだ。最近良く使われるどこの関係か分からない「関係者」が多すぎると私も思う。

 だが最後にもう一つだけ言いたい。産経新聞を批判するのもよいが、専門編集委員ならば毎日新聞の記事についてどういっているのか、それが重要だろう。記事によっては産経より毎日の方がひどいこともあると書いた記憶がある。毎日よお前もかとがっかりしているのだ。

 それともこの記事が会社への抵抗を示しているのだろうか、それは金子秀敏氏が今後何を言い続けるか、あるいは消えてしまうかなどではっきりするかもしれない。

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「関係者」という亡霊
 3日前に、「マスコミの変調」と題して、最近、情景描写まで加えて「見てきたようなウソを言う」報道がふえたことを記事にした。民主党や鳩山首相を標的にしたいわば「為 ...続きを見る
反戦塾
2009/12/26 09:31

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに、飯様や反戦塾様のお考えは、正しいと思います。一方で、これまで「報道の自由」を大義名分として、やりたい放題、言いがかりつけたい放題だった産経新聞にも、同じことがされて当然だと思いますし、それを甘んじて受けるか、をれが産経新聞の意図するところではない、産経新聞はアメリカや日本の貧相な自称「保守」勢力の御用代弁者ではないというなら、理路整然とした反論をし、練られるべきだと思います。
カタカナサヨク
2009/12/26 12:37
カタナナサヨク さん
産経以外の新聞はいかがですか?
飯大蔵
2009/12/26 22:06
コメントありがとうございます。
一番、ジャーナリズム精神があると感じられるのは、東京新聞(同紙は、小泉内閣時代から小泉首相を正面から批判していた)、次に毎日新聞でしょう。朝日は、信用できませんし、日経・読売・産経に至っては、新聞製作が資源の無駄だと思いますし、論外です。補足するなら、毎日は、記者や企画によっては、優れているものが散見されるように思います。教育全般などや、東海林氏や広岩氏らの署名記事、関西版の、「今、平和を考える」の連載で、月に一回掲載される、「平和を語り継ぐ」等々。
とにもかくにも、今年一年、コメント欄を占有してしまい、申し訳ありませんでした。同時に、それでもなお、広い心で、拙く浅薄なカキコミにコメントを頂き、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。
カタカナサヨク
2009/12/31 11:20
カタカナサヨク さん
毎日新聞には購読料を払っております。だからこそ「お前もか」と言いたくないのです。評価は良く似ているようですね。
来年もよろしくお願いします。
飯大蔵
2009/12/31 18:38

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