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仕分け作業にかけられた科学技術はスーパーコンピューターだけではないらしい。しかしニュースではスーパーコンピュータだけしか言わない。逆の言い方をすればニュースのスタッフはそれぐらいしか知らないからなのかもしれない。しかもスーパーコンピューターに関する事情をまったく報道しないのも国民の知る権利を侵していると言わざるをえない。今日のニュースで今の開発予算はべらぼうに高いと言っていたのは唯一の報道だった。 仕分け作業では事業や予算の説明は官僚がすることになっている。それを民間人や政治家が質問責めをするわけだ。もし、説明がまずいとか質問に答えられなかったのなら、予算が切られる可能性が高くなるわけだ。 仕分け作業をインターネットで聞いたときの感想は、官僚のレベルの低さだ。今日再度少し聞いたが、印象は変わらない。中には質問を良く聞いてくださいねと注意を受けるものすらある。質問者の意図すら理解できない官僚が多いと思った。 こんな調子で科学技術の説明をしたのなら、まともな議論にはならないし、予算を切られて当然だ。今までの財務省の審査は生ぬるいと言うか意味をなしていなかったのだろう。そして予算が決まったのは誰かと誰かの力関係のみにあったと思う。 科学者たちが異論を唱えている。 理化学研究所理事長の野依氏は「科学技術振興あるいは、そのための人材育成というのは、将来に対する投資である。コストではなく、投資である。不用意に事業を廃止・凍結を主張する方々には、果たして将来、歴史という法廷に立つ覚悟はできているのか」と話した。FNNニュースあるいは ノーベル賞と数学界最高のフィールズ賞の受賞者6人が25日、「緊急声明」を発表した。と言ったもの。 科学技術一般論で言えば正しい意見だと思う。しかし今反論しようとしているものは、現政権の科学技術予算の基本スタンスではない。現政権が何を行っているのか知らないか、わざと誤解して語っているのではないかと思われる。理化学研究所理事長の野依氏が語っているのは自民党の会合だし、ノーベル賞受賞者も政治的主張が有るのかもしれない。 しかも事業仕分けの狙いは税金の無駄遣いの排除であって、何が何でも予算を切る事ではない。それは仕分け人たちの質問を聞いていればすぐに分かる。今予算が切られているのは、使い方のおかしい科学技術予算であり、間に入っている官僚が理解しておらず説明できないものだ。 記事の最後にはこうある。 こうした批判を受け、鳩山由紀夫首相は26日午後、江崎さんらノーベル賞受賞者6人と直接会って意見を聞くことにした。事業仕分けのお陰で本音の議論が出来ればそれはそれでよかったと思う。中間に入って邪魔をしていた官僚抜きに話が出来る事が良かったと思う。マスコミの偏った報道に惑わされず直接話をすることがいいと思う。 大いに議論して日本をいい方向に持っていって欲しいと思う。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私が出席する機会があった研究会では、課長補佐クラスでした。少し民間との違和感を感じていたものの、目的や問題点の把握についてはまともでした。課長、局長となっていくと表面的な理解になって、まともに答弁もできないようですね。費用対効果を計る上では、費用構造の見直しが前提条件にあることを仕分け人も官僚も忘れているようです。 |
一般人 2009/11/26 07:21 |
一般人 さん |
飯大蔵 2009/11/26 21:01 |
日本の科学はまちがっているよ。科学者は自分の栄耀栄華だけを主張していればいいのかよ!やつらは国民を虐殺するだけで、国民の幸せを全く考えていない。科学者によって結婚を破壊されたり子供を殺されたりした国民がたくさんいるんだよ。国民を殺しても、科学をてめえの栄達の道具にしたいのかよ。おまえがいてもだれも幸せにならないんだよ!国民を殺害しても世界一になりたい科学などまったくいらない!科学に一位も二位もないんだよ。こんなじじいになっても一位だの二位だの入試の順位にこだわりやがって。裏では犯罪やりまくって表向きはノーベル賞科学者なんて、てめえのことしか考えていない最悪の凶悪犯だ。そんなに科学をやりたいなら、他人のカネを奪い取って食いまくっていないで、自腹でやれよ。 |
日本の科学者はいらない! 2009/11/27 11:37 |
日本の科学者はいらない! さん |
飯大蔵 2009/12/01 00:12 |
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