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日本の長野での聖火リレーは大きな混乱もなく無事に終わったというのがおおかたの評価だろう。日本の次が韓国で、その次は北朝鮮で、その次が香港だ。北朝鮮は整然と終了したそうだが、これは一つの典型だろう。 韓国の様子が報道されている。 北京五輪の聖火リレーがソウルで行われた際、反対派市民に暴行した中国人留学生(20)が2日、ソウル東部地裁で逮捕状発付の可否を決める審査を受けた。担当判事は「証拠隠滅の恐れがない」として令状請求を棄却したが、韓国で広がる怒りの世論の沈静化には時間がかかりそうだ。中国人が暴行したら、韓国の世論は納得しないだろう。聖火守り隊がやればこんな事では済まないだろう。 もし日本で同じ事が起こればどうなるのだろうか。 同じく香港での様子が報道されている。 1国2制度の下、言論や政治活動の自由を含む高度な自治が保障された香港は、中国との関係を守りながら、その自由を維持しようと腐心している。警備の警察官を大量動員し、過激な行動には断固とした措置を取る姿勢は堅持しながら、チベット旗の掲揚を意識し「どんな地方の旗を掲げても違法ではない」と度量を示した。言論の自由があるとされる香港ではデモも可能だとアピールしている。 さて、これらの国の様子のうち、日本に一番近いのはどれになるでしょうか。 私は香港の様子が一番近いと思う。 日本では中国人が日本の右翼と衝突して負傷したと報道されていた。きっこの情報ではチベット擁護のデモ隊が殴られても警察は止めなかったとのこと。小競り合いがあったと言われているがその場面は写らない。 韓国の報道では「翌日の新聞には角材を投げられて頭から血を流すカメラマンや、中国人の飛びげりを受ける市民の写真が掲載され、インターネットやテレビには少数のチベット支援者に対する中国人グループの集団暴行場面が流れた。」とのことだ。 このような状況から見て、香港に近いと思う。 今後中国国内の様子はどうなるのでしょうか。香港型か北朝鮮型か。興味深い話です。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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「家内安全」だけでいいのか
若干タイミングを逸したネタかもしれませんが… ...続きを見る |
文系出身SEの時評的放言 2008/05/05 02:45 |
◆聖火応援隊・中国が動員/当局が旅費負担
オリンピックの聖火リレー、この1ヶ月、世界で話題をまき散らした。 長野市の聖火リレーも同様。 ...続きを見る |
てらまち・ねっと 2008/05/08 06:08 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私も日本は香港型だと思います。 |
一般人 2008/05/04 11:18 |
私が今回の聖火問題で、いまひとつ釈然としないのは、日本国内で、普段は人権弾圧側に回っている、いわゆる保守的な考え方をする人たちが、対中国問題では、道理も論理もなく、ひたすら人権弾圧反対と、叫び、街宣車を繰り出して運動している点です。 |
親中サヨク 2008/05/04 13:40 |
一般人 さん |
飯大蔵 2008/05/04 23:09 |
親中サヨク さん |
飯大蔵 2008/05/04 23:10 |
飯様失礼しました。 |
親中サヨクことカタカナサヨク 2008/05/05 08:00 |
カタカナサヨク さん |
飯大蔵 2008/05/05 23:19 |
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