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help リーダーに追加 RSS 後期高齢者医療制度:国民は評価に沿って改定すべき 

<<   作成日時 : 2008/05/12 18:50   >>

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 後期高齢者医療制度は今になってマスコミも非難を始めた。それによってか、国民も反感を強めている。世論調査で7割が評価しないとなったそうだ。出典は確認できないが、法制度の改定にも賛成が多数であったそうだ。
 マスコミは法案が採決されたときに、知っていたはずなのに何故問題を指摘しなかったのか?それを反省せずして、今騒ぎ立てるのは恥ずかしくはないのだろうか?やらないよりやる方が良いと許してばかりでは、彼らは進歩しない。

 その内容が分かれば多くの人が怒りと主に反対の意志を持つ制度、これを採決したのは自公政権だ。弱者の味方だった公明党も看板を下ろすべきだ。そして自民党はこの制度とともに政権を去るべきだろう。これこそKY(国民の空気)を読めなかったことだから。

 さて国民の空気が世論調査で分かるのなら、法案の採決に際しても世論調査をやればいいのではないのだろうか?1000人程度の調査で、サンプリングさえきっちり行えるのであれば世論を読めるとするのならば、1000人が法律を評価すればいいのではないのだろうか。

 法律の素人である一般の国民が法律を読み、背景の行政や民間の事情を把握することは困難であることは確かだ。政治は専門家に任せるべきだと言う主張もある。しかしその専門家がやった制度が後期高齢者医療制度なのである。力のない主張だ。
 判断するためには国会での質疑が必要だ。野党が本当の問題点を突き、提案者がどのように答えているかが判断の大きな要素になる。国会の質疑はインターネットで公開されているから、評価者にはそれを見せる手立てをすればいい。法案もコピーを送ればよい。

 来年からするという裁判員制度には反対だが、国会の審議に参加する国会審議員を作ってはどうだろうか。もっとも裁判員制度も凶悪犯罪ではなく、違憲裁判ならば面白いのだが!

 1000人もの人がこのような業務に携わるのは費用と時間の浪費かも知れない、国民の負担も大きい。しかし、こんないい加減な法律を作り国民に迷惑をかけてばかりの政府与党ならば、これくらいのことをしても良い。税金を無駄に使うことにかけては、国民の想像を超えている連中だから。

 この調査だけで法案を決めるわけにはいかないだろうが、国民の7割が反対する法案を強行することだけはなくなるだろう。
 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
遅きに失したマスコミの対行政
批判ですね。
コストカットを叫ぶ者はいたずらに
其れに腐心するのみ、
もたらすであろう「負の結果」に
思いを致す事はありません。
真の公平性に欠ける医療制度です。


ロケットの夏
2008/05/13 21:26
ロケットの夏 さん
非人間的な医療制度だと思います。
飯大蔵
2008/05/15 00:12

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