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ヤメ蚊先生が国連人権理事会の状況をレポートされている。 人権理事会日本審査を傍聴して〜海渡雄一弁護士からの現地レポートその2 そこにも紹介されているが、日本側からの報告の日本文がこちらにある。 UPR(普遍的・定期的レビュー) 日本政府報告(仮訳) 日本にいてある程度の事情を知っているものにとっては、文面上はあっているが、現実がそれに沿っていないことが丸わかりの報告書だ。 その審議の模様を見ることが出来る。ここを開いて、9 May 2008 のarchiveを開き、真ん中ぐらいから日本の報告があり、各国の質問等が続く。 日本の報告も含め、英語なのでわかりにくい。概要は冒頭のヤメ蚊先生のところにある。 日本語による回答があったのでそこだけでも聞けば、どんなことを言っているか分かる。 Closing comments and answers by Japan 冒頭だけ英語だが、すぐに日本語になる。 お役職口調の、紋切り調の、木で鼻をくくったような、聞いているだけで神経に障るものだ。これを英語に翻訳すればどんなものなのだろうか。その特徴的な口調が消えていることだけは確かだ。 政府見解そのもだから、そんなことはないと何回叫ばねばならないことか。日本に対して質問をする各国の側にたちたいと思うことが多くなる。 最終的な報告は後日になるだろうが、日本の対応はあまりにも日本的で、外国に理解されるとは思えない。従って、きつい勧告が出されることだと予想する。政府がそれを無視することが、また予想される。そして、マスコミも報道しないことも予想される。 なおNHKがこの模様を報道しているようです。すぐに消えるので引用しておきます。 ここで言っている、「国際圧力」というようなものではなく、「人権侵害の認定」になると私は思います。 5月10日 6時32分 |
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