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NHKスペシャル「セーフティーネット・クライシス〜日本の社会保障が危ない〜」は時間は長いが内容は薄かった。 金子教授も最近元気がないのだろうか?追求が緩い。NHKに遠慮しているのかな? 介護保険の切り捨てとか、健康保険が払えない人々、母子家庭での生活保護削減など重要な問題を指摘していた。金子教授は「負担と給付と言うけれど、削ってはならない給付がある。それを定めてからの議論だ。むやみな切り捨てを行ってはならない」という。政府の社会福祉政策懇談会の委員も賛同するが、奇妙に力なく一般論を述べるのみ。実現してくれるとは全く思えない。 NHKは最後にこう結ぶ。「この問題はみんなの問題だ」と。 福祉を切り捨てたのは小さな政府や行財政改革を唱えた政府のやったことではないか?「みんな」とは国民を含むのか? あの戦争をやったのも一部の人間、福祉を切り捨てたのも一部の人間、今更一億総懺悔をと言われても、もう騙されないよ。 NHKを見ることは良いことだ。怒りを思い起こさせてくれる。その意味では良くできている。 |
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◆日本の社会保障の危機・NHKの特番/昨年からの給食費滞納問題、対する値上げラッシュ
昨夜のNHKの日本の社会保障制度の現状の分析を見ていて、深刻な気持ちになった。現状が大変な状況なんだけど、実は、これは今後に来る日本の社会保障制度の崩壊・解体を予告している。 ...続きを見る |
てらまち・ねっと 2008/05/18 08:14 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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東京大学大学院の先生は |
ロケットの夏 2008/05/11 23:34 |
ロケットの夏 さん |
飯大蔵 2008/05/12 02:03 |
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