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今日はいろいろ書いてみたい。 今年の冬は寒かったが、記憶を辿ればこれが普通の冬ではないかとも思う。しかし、暖冬に慣れた体にはこたえた。そして季節はめぐり、やっと春が来たかな。 そういえば桜が咲き始めている。まだ咲いていない木を見てもどこと無く桜色だ。それを見るだけで春を感じる。 今日本ではソメイヨシノばかり目に付く。確かに葉が出ずに花だけがある景色は美しい。しかし、よく言われる「桜のように散れ」を表現するのにぴったり過ぎるような気がする。花の後はその後の成長を確保する葉が見えるべきだ。花が終わるころにはそうなるのだが、花だけが強調されている。 少し季節を遅らせば自然の山桜が目に入る。花と葉がみえる。春は花も良いが新緑が好きだ。控えめに咲くその花が、なおさら美しいと思う。 今年も沖縄戦の季節だ。沖縄ノートの判決が出たが、渡嘉敷島での集団自決は3月28日にあったそうだ。くしくもその日だ。 原告側の主張を確認していないのだが、争われているのは「軍の命令」なのか「隊長の命令」なのか?軍の正式の命令書は確認されていないが、それを持って「軍の命令」が無かったとはいえない。 日本軍のいなかったところで集団自決が無かったことは事実だし、貴重な武器である手榴弾で自決が行われた事も事実である。軍の関与は裁判でも認められた。 軍が関与した事を隊長が関知しない事があり得るのだろうか?もし、隊長の意思に反して行われたとすると監督不行き届きとなるだけだ。そのほうが不名誉ではないのだろうか。 村民が自主的に申し出て行ったと主張しているらしいが、手榴弾を村民が盗み、それに気が付かないほど乱れた軍隊を指揮していたのだろうか?私にはそのほうが軍人として恥ずかしい事のように思う。 この気候の良い春の始まりが、沖縄戦の始まりである事が少し悲しい事でもある。 やっと国会で与野党の協議が始まった。石油税以外の同意がなされたようだが、延長を一ヶ月にするのは、いかにも姑息としか言えない。ガソリンはさがり、ガソリンスタンドの志気はさらに下がるだろう。1ヶ月しか値下げできないのではしないほうがましではないのか? 国会に春は何時来るのだろう。 毎日新聞の記者の目:比女性は高齢日本の救世主=大澤文護 私は、日本で反発の強い外国人家政婦や家庭内介護を担当する外国人介護助手についても、まずはフィリピンから、早急に受け入れるべきだと考えている。看護師や介護福祉士の不足も心配だが、もっと深刻なのは、日本から伝わってくる家庭介護の様子がお寒い状況だからだ。家に寝たきりのお年寄りがいれば、日本では一般的に、介護の重荷は家事に忙しい主婦など女性の肩にのしかかる。もし老人夫婦だけの家庭なら介護の困難さは、より深刻だ。そこに大家族の中で育ち、幼い時からお年寄りや子供の世話を身につけ、ナイトクラブで接客術を学んだフィリピン人女性が入っていったらどうなるだろう。暗く沈んだ日本の家庭が一気に明るくなるはずだ。この主張は分からなくはない。フィリピン人にも優しい人は多いだろうし、彼女たちが日本の介護を必要にしている人たちのためにプラスになると思う。 しかし、政府がこれを何のためにしようとしているかを考えればそれで良いのか?そのような事情を考えた上の主張なのだろうか。フィリピンに日本の製品を売り込むためではないのか。 日本の看護師や介護福祉士の状況がなぜ深刻なのか分かっているのだろうか。そして何故フィリピン人ならその深刻さを回避できると思っているのだろうか。 その何故は彼女たちが10年日本に住めば明らかになってくる。彼女たちが家庭を持ち、子供が出来れば教育問題などが起こってくる。その時に介護の仕事でやっていけるだろうか。 この記者の気持ちは分かるが、素人じゃないのだから、もう少し社会を広く見られないものかと暗い気持ちになる。 毎日新聞の論点:在宅看護と看取りの話 実際に在宅診療をしている医師の話は真摯で具体的で納得できるものだ。福祉の教授の論は問題点を網羅し、適切な指摘と提言だ。 それに比べ厚生労働省の医政局長の言葉は空疎だ。言葉に間違いは無い。しかしそこには病人や老人に対する愛情は微塵も感じられない。そこには書いていない「医療費の削減」が私の頭に響くのみである。 今の医療制度を体験すれば、これらの論の違いが鮮やかに分かってくる。 暗い事件も多い。それらは社会の状況を反映する。日本社会にも春が来て欲しいものだ。 |
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【ニュース】米USTRが民営「郵政」注視(日経3/29/2008夕刊)
米USTRが民営「郵政」注視 議会に年次報告 【ワシントン=藤井一明】 米通商代表部(USTR)は、二十八日、貿易に関する議会への年次報告を公表し、日本の保険と金融の市場開放を重視する立場から、「郵政民営化の過程について注視を続ける」と表明した。米国産牛肉の輸出を巡って、韓国、中国、台湾と並んで日本の市場の「完全開放」を求める方針を改めて強調した。(日経3/29/2008夕刊) これって年次要望書の議会への経過報告なのかなあ。 ...続きを見る |
散策 2008/03/29 17:42 |
『日暮し雑記」 3/29(土)
☆ ニュースあれこれ。 ...続きを見る |
酔語酔吟 夢がたり 2008/03/30 08:48 |
介護福祉士 結果
やっと春になったようなで反発の強い外国人家政婦や家庭内介護を担当する外国人介護助手についても、まずはフィリピンから、早急に受け入れるべきだと考えている。看護師や介護福... ...続きを見る |
チョッと休憩 2008/04/03 20:24 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
同感です。早く春が来て欲しいですね。 |
一般人 2008/03/29 14:17 |
一般人 さん |
飯大蔵 2008/03/29 22:41 |
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