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今日NHKドラマ「ファイブ」がある。テレビで宣伝をしていたが、運転中だったので断片的にしか分からない。主演の岸谷五郎が言っていた言葉が心に残った。 「バスケットボールが楽しめなくなったら終わり。俳優の仕事を考えても同じこと。」 この話はノンフィクションらしい。原作本はファイブで、すでにコミックにはなっており、今回NHKでドラマ化された。 【ドラマのあらすじ】同じく 演出にあたって…チーフ・ディレクター 片岡 敬司「自分も人生というプレイを楽しめるような歳のとりかたをしたいなぁ」が激しく同意した点だ。 職業を選択するときに多くの人は悩む。「職業人生では楽しい事ばかりではない」とよく言われること。しかし、楽しい事が何も無く、苦しい事ばかりの職業は続けられない。苦しい事が多くても、楽しいときが(時には)あるのが相場なのだろう。今朝岩城宏之の最後の指揮を写していたが、命を削りながらの指揮はそれなりに楽しいものなのだろうと想像した。 今、「勝ち組」、「負け組み」などと言われている。「負け組み」になることは苦しみであるが、「勝ち組」になることは職業人生での楽しみなのだろうか。人を打ち負かす事が楽しみと言う人もいるだろうが、私はそれが多数とは思わない。 仕事を達成したとき、誰かに認められたとき、あるいはその仕事をするときが何よりも楽しい、こんな事が職業での楽しさではないのだろうか。 競争社会での楽しみを今一度考え直すべきではないだろうか。 ドラマを見る前に書くのはフライングとは思うが、書きたいときに書くが・・・一つの楽しみですね。 参考ブログ:ついに明日「ファイブ」のドラマが放送! :筧利夫 公式ブログ
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報道の自由 日本の場合
少々前の話しになりますが、昨年の10月にパリに本部を置く「国境なき記者団」が「2007年世界の報道の自由に関する指標」を公表しました。 ...続きを見る |
とむ丸の夢 2008/01/06 21:57 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは。 |
rulala URL 2008/01/08 00:18 |
rulala さん |
飯大蔵 2008/01/08 02:08 |
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