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help リーダーに追加 RSS 点と線 リメーク版

<<   作成日時 : 2007/11/25 23:04   >>

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 今テレビで2夜連続の「点と線」リメーク版をやっている。リメークでは時代を現代に置き換えることを良くやるが、これは当時の時代設定そのままだ。当時の汽車や町の風景など苦労して撮っている。
 
 点と線は列車ダイヤの謎を追うミステリーだ。後に同じテーマでシリーズ化された推理小説も多い。
 このドラマのアリバイ崩しは、航空機を使ったものだ。これも今ではよく使われる。私には当時の航空機の事情がよく分からないので、推理はやや苦しい所があるが。

 また配役がすごい。良くこれだけ集めたものと感心する。ビートたけしのおかげなのかもしれない。これだけ集めて、良い脚本で映画を作れば世界でも絶対にヒットするのではないかと思う。

 しかし、一番感心するのは、各役者が昔の日本人を演じている事だ。当時の映画をいくつか見てきたものにとって、今の日本人と当時の日本人はどこか違う。
 何が違うのか良く分からないし、説明もしがたいのだが、厚い、深いもしくは濃いあるいは純粋、一途・・・なんだか違う。

 とにかくそのような雰囲気を持ったドラマを今作ったことに拍手拍手

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テレビドラマ点と線【映画館(こや)の木戸はあいている】
時刻表テレビドラマ 点と線点と線は時刻表ドラマの優秀作品です。ビートたけしの刑事がなんと言ってもこのドラマの中心でした。料亭「小雪」の女中2人と、東京駅の13番線プラットフォームで見送られていた機械工具商会を経営する安田辰郎。この3人は、向かいの15番線プラットフォームに、同じく「小雪」で働くお時が男性と夜行特急列車「あさかぜ」に乗り込むところを見つける。だが数日後、お時とその男・佐山は、香椎の海岸で情死体となって発見された。一見ありふれた情死に見えたが、博多のベテラン刑事・... ...続きを見る
テレビドラマ点と線【映画館(こや)の木戸...
2007/12/25 19:33

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
「点と線」は良かったですね。私も見ました。昔の雰囲気作りは苦労されたんだろうなと思います。1000円札も聖徳太子でした。
 時代背景について。
 飛行機は当時プロペラです。庶民が乗れるような物では無かったと思います。
 時代設定はオリンピックが始まる前で、まだ新幹線も無い時代です。
 オリンピック後の昭和40年代はJALも公営企業でした。儲からなかったんです。庶民が乗れないほど高額だったので。
 書かれた昭和32年はこんな事情です。

でもこの頃から、政治家と官僚、利害関係の企業の癒着構造は変わりませんね。
一般人
2007/11/27 09:56

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