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毎日新聞で連載されている「母を語る」シリーズ・・どこまで続くか知らないがいまその3だ。 母と子の思いをつづるシリーズだし、その思いについて批判するつもりは無い。 お母さんのエピソード<1944年に出征する際、タマエさんから「捕虜になるなら自決しなさい」と短刀を渡された。息子が終戦後も生存し、戦闘をやめていないことを知ったタマエさんは「私があんなことを言ったから出てこられなくなったのでは」と後悔したという> 当時の世相だからこう考えた人も多かったのかもしれないが、女性には「君死にたもうことなかれ」といった人もいるから様々だ。 しかし、このような言葉には強烈な違和感を持つ。 お母さんの言葉 「よう生きて帰ってくれた。長い間ご苦労でございました」。 「お前は遅れて帰ってきてこれから身を立てなきゃいけないんだから、甘い勝手なことは言わん。私は悟りを開きました」と。 小野田氏の言葉 僕は「捕虜にならず生きて戦い続けよ」という任務を遂行しました。 お母さんは帰国が遅れた普通の兵士に対する言葉を言っている。兄弟が何度行って呼びかけても出てこなかったことや、部下や現地住民の死を知っていたのだろうか。高齢の方の言葉だから、それをそのまま批判することは良いことではないのかもしれない。 小野田氏は今でも任務を遂行した事が正しいことだったと思っているのだろうか。「勝手に戦い続けたという過ちのため」に、死ぬ必要の無い人が死んだことをどう考えているのだろうか。 彼は、彼のために死んだ人の母親のことを思ったことがあるのだろうか? 彼に関しては「小野田寛郎氏について」を参照してほしい。 そして一番問いたいのは、毎日新聞は「母を語る」シリーズに小野田寛郎氏を選んだ事だ。 |
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【読書感想】亡国から再生へ(高杉良著、光文社)
今、読み終わりました。良かったです。 第4章 「メデイアの腐敗」 P.139「批判精神なくただ踊らされているだけ」で、年次改革要望書にマスメデイアがふれてこなかったことについて書かれています。P.60には、「ホワイトカラー・エグゼンプションもアメリカの要求」と項目があります。P.53高杉氏も、関岡英之氏の『「改革」にダマされるな!』(PHP研究所)をむさぼるように読破したと、書いてます。私も、同書には、とてもショックを受けました。そして、第3章「小泉改革”負の遺産”」P.74「小泉・竹中... ...続きを見る |
散策 2007/11/24 15:51 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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有名タレント?だったと思う。母のことばとして「子供は国からのあずかりものだから……」を「しっかりた教育をして社会に送り出す義務」という解釈をしていた。 |
ましま URL 2007/11/23 14:16 |
ましま さん |
飯大蔵 2007/11/25 01:13 |
失礼ながら、ここのブログの作者は精神的骨格と社会での人間的人生経験が未熟だと考えれる箇所があります。 |
法華経の信者 2009/08/11 05:00 |
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