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小沢党首が逃げまくっていた党首討論が今日45分間行われた。前回は貫禄の違いをみせつけ圧倒的だったが今回はどうも良くない。これでは小沢党首の点数稼ぎにはならないし、どっちもどっちとの印象もあり、今の支持率の差から見れば明らかに逆効果だ。 冒頭の部分を聞き直しても、内容はよく理解できないので紹介することはきわめて難しい。 天皇を中心と思考しているのかとの質問には中心の一つのような回答で逃げる。防大の訓辞にも質問があったが、これも一般論で逃げた。(この質問は少しうがった質問だったようだ) 首相の国家観を問うとの前評判は全く実現されていない。 前回の党首討論にもあった小沢党首の教育の枠組みの認識。教育委員会ではなく国家が教育に責任を持つべきと言う認識は実は恐ろしいものであると思う。小沢氏は「教育行政」に責任を持つと言う。「教育行政」と「教育」は旧教育基本法では厳密に使い分けられていた。小沢氏は厳密な意味で言っているのか。使い分けを理解して言っているのか。 いづれにしてもこの論は安部首相より危険な考えだ。 今回の党首討論は二流の政治家とランクにも入らない人間が行った、内容が薄い日本語と日本語のように聞こえる迷い事の討論であった。 二大政党の党首がこんなレベルの日本の政界。腹が立つし情けない思いだ。 |
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ケツの穴が小さい公明党
ケツの穴がちっちゃくてセコイ公明党さん。 「党首討論」共産の発言「幻」に民主の時間配分、公明が横やり安倍晋三首相(自民党総裁)と野党党首による十六日の党首討論をめぐり、民主党から共産党への発言時間の配分が公明党の横やりで実現せず、共産党の志位和夫委員長の発.. ...続きを見る |
競艇場から見た風景 2007/05/17 12:47 |
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