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zoom RSS 映画「グッドナイト&グッドラック」

<<   作成日時 : 2007/03/06 01:27   >>

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 かなり前の映画だが、渋い映画だった。

 赤狩りで有名なマッカッシー旋風に立ち向かったTVキャスター エド・マローの物語だ。全編白黒で、主役がまた渋い。映画の紹介はここを参照してください。また、ブログでベイエリア在住町山智浩アメリカ日記にも有益な情報がある。

 当時のアメリカの敵「共産主義者」を「テロリスト」に置き換えて考えれば、この映画を作る意義は大きかったと思う。ハリウッド映画の観客数を日本映画が上回ったらしいが、この映画でハリウッド映画の力を見たような気がする。
 日本では今やっている「それでも私はやってない」が注目だろう。

 ジャーナリストが国民の自由、権利を守るために戦い、社主がそれを支援する。そんな時代がアメリカにあったと明確に思い出させる。

 我々が見ても日本のジャーナリストは・・・と思うだけだ。日本のジャーナリストに見て欲しい映画だと思う。

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グッドナイト&グッドラック
監督、出演を務めたジョージ・クルーニー ...続きを見る
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2007/03/18 17:49

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