今日のNHK番組。クローズアップ現代番組中に取材ビデオが多く流され、なかなか説得力があった。「要求する親」の要求内容を聞けば、なんとひどい親がいるものかと思った。こんな親に育てられる子供が本当に可哀想だと思う。 親とのトラブルでうつ病になる教師が多い、また自殺してしまった校長もビデオにあった。こちらも可哀想なことだ。 司会者は番組紹介にある「▽要求する親▽問われる教師 」に答えを持っていこうとする。さらに第3者機関の登場が必要との結論にも導こうとする。これはどこかで聞いたことのある主張だ。 親を再教育せよ 教師を再教育せよ 第3者機関の監査を受けよ 司会者の国谷裕子も方針には忠実なようだ。 親の苦情に教師が対応できないのには理由があるのだと思う。親の無茶な要求や教師の力不足もあるだろう。しかし、もっと大きな理由がある。それは、はしごをはずすものがいるからだ。 親の不当な要求を教師が突っぱねる。しかし校長がトラブルを恐れ、謝ってしまう。 学校が一丸となって対応していても、教育委員会が謝ってしまう。 はしごをはずし、保身に走るのは追及が教職側に対し厳しいからだ。出席停止に対して学習権を、体罰(それ以下のものも含めて)に対して暴行と、声高に追及するのは誰か。 マスコミはそれに加担しているだろう。票の欲しい地方議員がそれに加担しているだろう。住民に媚を売る行政もやっていないだろうか。もっと問題が大きくなれば文科省も保身をしないだろうか。 昔は教師に任せるとして、親が「先生の言うことを聞け」と言ったものだ。地域社会も先生に期待し、尊重してきたものだ。それだから先生もがんばれたのだと思う。 先生の実力低下を嘆く人は多い。しかし、先生の足を引っ張れるだけ引っ張ったものにそれを批判する権利は無い。文科省や教育委員会やマスコミは批判する権利は無い。NHKは自分のやったことを反省して番組を作るべきだ。 コメンテーターは企業に対する消費者になぞらえて話をする。子供はお客様ではない、的外れだ。 企業に苦情は沢山来る。それに対応することは企業としては非常に重要だ。しかし、教育の場とは決定的に違う。企業はお客様に、もう買っていただかなくていいと言えるのだ。教育の現場は違う。それとも言っていいのだろうか。 無理難題を言う親の主張は無視すればよい。校長や教育委員会や警察や文科省や地域は現場の教師を支援せよ。 教師いじめを助長するような今の政策では状況は悪くなっても良くなることは無いだろう。 |
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Gackt(ガクト)整形疑惑の真相を韓国メディアが暴いた!!
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芸能人整形関連 2007/10/31 22:16 |
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私の大学の授業に、妙なクレームを付けてきた親がいました。未成熟な親は、中学も、高校も、大学も一緒。こんどは、大学院まで妙なクレームを付けているのでは? |
酒井太郎 2007/02/02 17:33 |
酒井太郎 さん コメント有難うございます。 |
飯大蔵 2007/02/02 22:16 |
実は、私を含め、教師も未成熟なのです。親も未成熟、教師も未成熟、現在は、未成熟社会なのでは? |
酒井太郎 2007/02/03 21:18 |
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