飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 撤回、修正とはこんな意味だったか

<<   作成日時 : 2007/02/09 22:53   >>

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 記事にこんな発言があったとある。

山谷氏は7日の講演で、中教審について「大ざっぱなことを延々と議論している。再生会議でメスを入れていきたい」と発言していた。
山谷氏は毎日新聞の取材に「(中教審を改革すべきだとは)言っていない」と発言を撤回した。
毎日新聞 2007年2月8日 19時18分 (最終更新時間 2月9日 1時30分)

 
首相は先月5日、WEについての記者団の質問に「家で過ごす時間はですね、例えば少子化(対策)にとっても必要ですし」と発言。
「ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)が少子化対策にいいと言ったことは一回もない」安倍首相は7日の衆院予算委でこう語り、・・・・・・自らの見解を修正した。
2007年02月07日22時32分朝日


 撤回とか修正は新聞記事が補足している言葉です。
 政治家の言っているものは、前に言ったことを言っていないと否定しているものです。言ったものを言っていないとシラを切ることが、バレバレの状況では「恥」そのものだろう。それをなんとも思っていないのだろうか。それとも以前に言ったことを都合よく忘れる健忘症なのでしょうか。

 マスコミはこの変な発言に撤回とか修正とかの言葉をなぜ使うのだろうか。政治家への配慮なのでしょうか。もしそうならばご丁寧に以前に言った言葉を同じ記事の中に書くだろうか。そんなものを入れれば、誰でもこれが撤回や修正でない、単なる嘘つきであることが分かってしまうではないか。

 これを言った政治家、おかしな解釈を付けるマスコミは頭が変なのでしょうか。それともこれに異常を感じる私の頭が変なのでしょうか。

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