飯大蔵の言いたい事

アクセスカウンタ

zoom RSS 日教組、あの手この手

<<   作成日時 : 2006/12/26 20:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 日教組が教育基本法についての想定問答集を配っていたと言う記事だ。
日教組、あの手この手 教育基本法審議で想定問答集
2006年12月26日(火)03:38 産経

 日本教職員組合(日教組)が11月下旬、民主党の参院議員らに、教育基本法改正案審議に向けた想定問答集を配布し、質疑での活用を呼びかけていたことが25日、分かった。問答集は日教組の森越康雄委員長の名前で出され、34ページ。日教組の政治団体、日本民主教育政治連盟(会長・輿石東民主党参院議員会長)所属の議員のほか、「協力関係にある議員に配った」(日教組)という。

 問答集では、例えば、旧教育基本法の「教育は国民全体に対して直接責任を負って行われる」という条文に関し、質問案に「『直接責任』条項をなくした理由は何か」とある。これを参考にしたのか、民主党の下田敦子氏が11月28日の特別委員会で「条項をなくした理由をまずうかがいたい」と質問。同じく神本美恵子氏(元福岡県教組女性部長)も12月5日に同じ趣旨で追及した。


 日教組は、「議員それぞれのお考えがある。(問答集を)活用した議員もそうでない人もいる」と説明。日教組が質問議員に質問内容を押しつけたのか、逆に議員があまりにも不勉強なので、日教組が手助けしたのか、その経緯は不明だが、いずれにしても、改正教育基本法は日教組にとって、かなり都合が悪い法律だったことがよく分かるエピソードだ。
日本国憲法に保障された当然の活動だ。
日教組の説明も妥当だ。「議員それぞれのお考えがある。(問答集を)活用した議員もそうでない人もいる」

 改悪教育基本法が日教組を直接攻撃したのは、「教育への不当な介入」の部分だった筈だ。例に出すのならそこを出して欲しかった。 

記事の最後に論説と言うのか、いやみと言うのか、憶測なのか、誹謗なのか、わけの分らないものがついている。
 一応新聞を名乗っている産経なのだが、新聞に値しない事は明白だ。

 産経にこの言葉をもじって、贈る言葉

 改悪教育基本法に対する日教組の想定問答集は、改悪を支援する産経にとって、かなり都合の悪い問答集だった事がよく分かるエピソードだ。

 お粗末さま

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
日教組、あの手この手 飯大蔵の言いたい事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる