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zoom RSS 「学校側はいじめ認めた」

<<   作成日時 : 2006/10/30 01:05   >>

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 この文章もしくは文脈は合っているのか。
岐阜の中学生自殺、両親「学校側はいじめ認めた」
2006年10月29日(日)21:26 読売
 岐阜県瑞浪(みずなみ)市の市立中学校で自殺した生徒の両親は29日、メモの内容を公表した。
 また、学校側が記者会見で「いじめがあったかどうか調査中」とした点について「学年主任が『いじめがあった』と認めたのに、おかしい」と語った。

 両親は、校長や学年主任の教諭らが27日夜に自宅を訪れた時に撮影したビデオ映像も公開した。それによると、「相手の親はいじめを認めているのか」との質問に、学年主任は「そういうことです。子どもの言葉が傷つけているという認識」と答えた。この映像について、教頭は「長い話し合いが続き、その中の断片的な一コマで真意が伝わっていない」と話している。
通常「逮捕されていた○○容疑者は××の行為を認めた。」と使うものだと思っていたのに、このように使われると、学校が犯罪、この場合はいじめをしたと認めたように聞こえる。
 記事には、「相手の親はいじめを認めているのか」との質問も書かれている。親がいじめたのか?いじめたのは同じ学校の生徒だろうが。自殺がそれほど問題になるのだったら、いじめた生徒を直撃するべきだろう。少年法の保護があって、取材できないと言うのだろうが、これで良いのか。

 学校はいじめを防止する義務があると言いたいのであろうが、それを充分防ぐ体制が準備されているのか。人員的にも不可能だ。
 いじめをする親の権利と先生の権利を比べれば、いじめをする親の権利を優先するだろう。何故いじめたほうを追求しないのか。一次的原因はそこにあるのではないのか。
 先生がいじめをする親に申し入れた場合、親の返事はたいてい「うちの子がそんな事をする筈がありません。何かの間違いです。これ以上言うのなら訴えます。」と言うだろう。そして新聞社に言えば先生バッシングをするだろう。

 いじめを問題にするのなら、新聞が先生いじめをするのを止めたらどうだ。
 そして先生をいじめて、先生を国に支配させるあの時代に逆戻りさせようとするのは、新聞ではないのか。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
近頃は、新聞記者の文章力、テレビ関係者の日本語、のレベル低下が目に余り、主語と目的語がひっくり返ったり、意味が逆に理解させられる事等も屡々である。先日も、NHKが民放に向かって、拉致問題を放送しろと命令したのか、と思わされたりした。
此処に取上げられた問題も、マスコミの『偏向』なのか、『レベル低下』なのか、分らない部分がある。
二人のピアニスト
URL
2006/10/30 18:15
二人のピアニスト さん
仰るとおり分らない部分はあります。実力低下はひどいものです。
しかしマスコミの弱いものいじめは今に始まった事ではなく、ますますエスカレートしていると感じます。読者のせいかもしれませんが。
飯大蔵
2006/10/30 20:37
飯大蔵さんの「学校側はいじめ認めた」を見て感じる事は、先生を再教育しなければならない事と感じます。教師と言う聖職者としての躾ができていないのでしょう。無くっても良い官僚としての立場が見えすぎるというのが今日この頃のニュースに出て来る先生達です。
Hbar
2006/10/30 22:08

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