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zoom RSS 誰が中傷の発信者を突きとめるのか

<<   作成日時 : 2006/07/11 00:03   >>

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 どこか危険な匂いのする記事だ。
中傷の発信者突きとめろ 情報開示促す指針策定へ
2006年 7月10日 (月) 18:39共同

 総務省は10日、インターネットのホームページや電子掲示板にプライバシーを侵害したり、ひぼう・中傷の書き込みをされた被害者が、発信者を突き止めやすくするための環境整備を進めることを明らかにした。

同省は、プロバイダー(接続業者)や掲示板の管理者が、書き込んだ人の情報を開示できる事例を明示した指針を通信業界に策定するよう要請。これを受け、業界団体が今秋にも指針をまとめる見通しとなった。

被害者が中傷を書き込んだ人を特定し、損害賠償請求などで対抗できるようにすることで、ネット社会が抱える「匿名性」の悪用を減らす狙いがある。

 ネットでも暴露情報や少年法に守られた情報や、中傷に属する内容も書き込まれることはある。無論法律に違反するものは許されるわけは無い。それはあくまでも法律の運用であるはずだ。
 損害賠償請求をするのに相手の特定が必要だと言うのは変わっていないのだろう。そのためプロバイダーに個人が情報開示を請求し、プロバイダーがそれに応じる事は個人情報保護の観点から許されるのだろうか。
 匿名の相手を名誉毀損などにより訴えるように出来れば、守秘義務のある警察が捜査をするだけの事ではないか。法律により規制するのではなく自主規制により規制する?どこかでなされている事だ。

プロバイダーが作ると言う事例がどんなものになるのかによって話は大きく変わるのだが、情報の開示をプロバイダーが判断する事がよいのだろうか。
 当然プロは対応策を考えているだろう。

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