飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 地裁が泣いた 認知症母殺人公判

<<   作成日時 : 2006/04/20 17:15   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 21 / トラックバック 16 / コメント 51

 認知症の母親の介護で生活苦に陥り、相談の上殺害したとしたとして承諾殺人などの罪に問われた公判が京都地裁で始まった。毎日新聞4月20日朝刊にのっている。紹介したいのだが、ネットに無いので、事件の概要だけを京都新聞から引用する。
伏見・認知症の母親殺害事件 介護者SOS見逃さないで社会報道部・山本旭洋

 京都市伏見区の桂川河川敷で2月1日、近くの無職片桐康晴被告(54)=承諾殺人罪で起訴=が、認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件で、介護の心労をつづった数枚のメモが見つかった。最後に書き残した言葉は「土に返りたい」。介護保険制度や相談窓口を利用していたが、追いつめられた心境は誰にも気付かれなかった。

 雨が降りしきる早朝。河川敷の木の下で、車いすに座ったまま死亡している母親が見つかった。毛布がかかった遺体のそばに、刃物で自分の首を傷つけた片桐被告も倒れていた。


片桐被告が母親と無理心中を図ろうとした河川敷(2月1日午前10時40分、京都市伏見区)
不安、苦しみのメモ
 かばんに残されていたメモには、父親の死後約10年間、相談相手がいない不安感や疲れ、経済的苦しみが記されていた。また▽市販のおにぎりの包み紙も食べる▽深夜、15分ごとに起きてはいかいする−など、母親の深刻な症状も説明してあった。

 関係者によると、片桐被告は昨夏に仕事をやめた。週2回ほど、特別養護老人ホームのデイサービスを利用しながら自宅で介護に専念した。生活保護を受けようと区役所へ2度申請したが、失業給付金の受給などを理由に基準を満たさず断られた。そして昨年末、母の体調不良を伝え、ホームにも顔を出さなくなった。

 心配した担当のケアマネジャーが訪問したのは皮肉にも事件前日だったという。玄関前に雨でぬれた傘が立ててあったが返事はなかった。ホームの施設長は「面会を拒否されれば、どうしようもない。個人情報の関係で無理に本音も聞き出せない。閉じこもってしまった本当の理由はわからないまま」と漏らす。

実態の把握難しく
 ケアマネジャーに頼りがちな行政にとって、制度のはざまで暮らす人たちの実態把握は難しい。自分から助けを求められない介護者にも目が行き届かないのが現状だ。

 京都市上京区の「呆け老人をかかえる家族の会」京都支部の荒綱清和代表も認知症の母を介護した。言うことを聞かない母に憎しみを込めて尻をたたいたことがある。その後、排せつ物の世話のたび、尻に浮かぶピンク色の手形を見て自分を責めた。「むなしさで涙がこぼれた。こういう悩みは他人には話せない」。

親身に耳を傾けて
 2000年4月に介護保険制度が始まり、従来の措置制から契約制に変わった。利用者に選択の自由がある一方、公的責任は後退していないだろうか。制度開始後も「介護殺人」は絶えず、日本福祉大の加藤悦子講師によると、1998年からの6年間で200件近くあるという。

 人を殺すことは許されない。ただ、今回の事件は、誰かが親身に耳を傾けていれば命を救えたと思えて仕方ない。周囲が受け身のままでは悩みを抱え込む介護者のSOSを見逃してしまう。心を閉ざす前に変化を読み取り、積極的に救いの手を差し伸べる必要がある。

[京都新聞 2006年3月1日掲載]

 裁判では被告が起訴事実を認め、検察側が冒頭陳述を行ったが、被告に同情的なものだったとある。裁判官は目を赤くし、被告は涙をぬぐったとある。「地裁が泣いた」と題字にある。

 テレビのムーブで意見が述べられていた。
 橋本弁護士は検察側が同情的になってはいけない。裁判官が判断すべき事項だ。と言う。正論だ。
 評論化の宮崎氏は一般論だが親を厄介者にする犯罪があることを指摘。これも正当な指摘だ。
 大谷氏は同情的な論調だが、上記の意見も理解していた。

 事件は2月1日で公判はかなり早く開始されている。既に結論が出ているような裁判だ。

 介護の問題、特に認知症介護の問題は今後とも大きな問題となるだろう。介護保険の問題も大きいだろう。これは宮崎氏が自己責任へと舵を切っていく問題が多い制度だといっていた。介護保険の審査項目は体が動くかどうかを主に認定しているので軽い認知症の場合は認定されない。徘徊などの問題行動が出て始めて介護の対象となるのだが、24時間の介護保険によるケアーはできにくいのが実情だ。入院させたくても適当な施設はないし、政府は療養型施設も減らしにかかっている。
 このケースは行政が放置したことによる悲劇だろうし、今後放置の範囲をますます広げていくような気配だ。

 被告は54歳だ。命が助かっても母親を死なしたという心の傷は大きいだろう。当然立ち直って欲しいが、どんな形でもしばらく休ませて上げて欲しいと思う。

 愛国心を醸成したいと自民党は思っているようだが、このような老人を放置し死に追いやるような国を愛したいと思う人がいるだろうか。

『追記』毎日新聞の記事をじょんのび Blogで見つけたので引用します。
毎日新聞』2006/04/20 より

 もういきられへん。ここでおわりやで
 そうか。いっしょやで。わしの子や

 京都・認知症母殺人初公判
  ―― 地裁が泣いた ――
 介護疲れ54歳に「情状冒陳」


 認知症の母親(86)の介護で生活苦に陥り、相談の上で殺害したとして承諾殺人などの罪に問われた京都市伏見区の無職、K被告(54)の初公判が20日、京都地裁=東尾龍一裁判官(54)=であった。

 K被告が起訴事実を認めた後、検察側がK被告が献身的に介護をしながら失職などを経て追いつめられていく過程を詳述。殺害時の2人のやりとりや、「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。

 事件は今年2月1日朝、京都市伏見区の桂川河川敷で、車椅子の高齢女性とK被告が倒れているのを通行人が発見。女性は当時86歳だった母で死亡。K被告は首から血を流していたが、一命を取りとめた。

 検察側の冒頭陳述によると、K被告は両親と3人暮しだったが、95年に父が死亡。そのころからく母に認知症の症状が出始め、1人で介護した。母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。K被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。

 介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。力ードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、06年1月31日に心中を決意した。

「最後の親孝行に」。K被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、2月1日早朝、同市伏見区の桂川河川敷の遊歩道で「もう生きられへん。ここで終わりやで」などと言うと、母は「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。K被告が「すまんな」と謝ると、母は「こっちに来い」と呼び、K被告が額を母の額にくっつけると、母は「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。

 この言葉を聞いて、K被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺害し、自分も包丁で首を切って自殺を図った。

 冒頭陳述の間、K被告は背筋を伸ばして上を向いていた。肩を振るわせ、眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。

 自宅近くの理容店経宮、松村和彦さん(44)は、「(K被告は)母親と手をつないでよく散歩し、疲れて座り込むとおぶっていた。(事件を聞いて)行政で何とかできないものかと思った」と語る。【太田裕之、石川勝義】


■フォローが必要

 津村智恵子・大阪市立大医学部看護学科
  教授(地域看護、高齢者虐待)の話

 介護心中の典型的ケース。高齢者虐待の中でも最も悲惨な結末。4月1日から全国の市町村に「地域包括支援センター」が設置されており、追い詰められる前に相談してほしい。被告人が社会復帰しても孤立すれば自殺の恐れもある。フォローとケアが必要だ。


■被告の努力示す

 弁護を担当している池上哲朗弁護士の話)

 (検察側の被告に有利ともとれる冒頭陳述などについて)非常に珍しい。それほど悲しい事件ということ。警察官に対する調書も涙なしには読めず、心に触れたのではないか。公判でも被告がいかに一生懸命頑張ってきたかを示したい。


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 地裁が泣いた 認知症母殺人公判をエントリーしたのは4月20日だった。毎日新聞が大きい紙面を割いて報道する力の入れ方と事件の内容に感動した。それ以来数多くの人に見ていただき、コメント、トラックバックを頂きました。コメントに応答するたびに涙がにじむのには参りましたが。  最近は全国ネットのテレビでも何回も報道され、この事件を多くの人が知る事になった事は、非常にいいことだし、多くの人が関心を持つ事によってこのような悲劇が一つでも減る事につながるのだと思う。 ...続きを見る
飯大蔵の言いたい事
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心が痛むお話です。 ...続きを見る
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&#039;&#039;&#039;考える:温情判決≪介護のはなし≫(認知症の母親殺害事件) / Flash アニメーション &#039;&#039;&#039; ...続きを見る
PSP 活用記録
2008/09/27 03:07
認知症母殺人事件 その後
 昔のエントリー地裁が泣いた 認知症母殺人公判、その続きの地裁が泣いた 認知症母殺人公判 判決が出たは2006年のこと。 ...続きを見る
飯大蔵の言いたい事
2016/01/06 02:58

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コメント(51件)

内 容 ニックネーム/日時
 このKさんと同じ街に住んでいます。事件のことは新聞で読みましたが、あまり気に止めませんでした。初公判のことが新聞で報道されてはじめて、事の背景、本質的なことを知りました。近くに住んでいながら恥ずかしい限りです。
 今日(4月27日)、毎日新聞に掲載されていた写真の現場に行って手を合わせてきました。住宅から事件の現場のサイクルロードに登る道は一つだけ。K被告は、この道をどんな思いで車椅子を押してのぼったのかと思うと涙が止まりませんでした。

mamoru
URL
2006/04/27 22:31
コメント有難うございます。
貴ブログも拝見しました。心優しい方のようですね。またお邪魔します。こちらも続いて見てくださいね。
飯大蔵
2006/04/27 23:25
TBありがとうございます。
これから大変な時代になりそうです、私たちが何か役に立っていればいいのですが。。。
その気持ちだけでも持ち続けてがんばりますのでよろしくお願いいたします。
現実・・・・
URL
2006/04/30 17:45
ワタシもこの記事を読んで、涙でぼとぼとになり、ブログに書きました。
書くために、毎日新聞のネットを探し回りましたが、公開されておらず・・・これ程までに心を揺さぶられるのに、なぜネット版には載らないのか、不思議に思いました。
関西だけの問題では無いはずです。
そして、これからもっと考えていく必要のある事件なはずなのに・・・
もっと全国の人に知ってほしい、考えて欲しい事件でした。
はね吉
URL
2006/05/16 00:29
はね吉様コメント有難うございます。
昨日NHKでやっていましたが全国か地方かチェックしていなかったですね。記事にある「ムーブ」は全国だと思いますが確認は出来ていません。
毎日新聞には今はあります。どうなっているのか良く分かりません。記事にアドレスを貼ってあります。
飯大蔵
2006/05/16 09:12
早速の返答、ありがとうございました。
「ムーブ」ワタシも見ていました。ABC朝日放送の番組ですから、全国区ではなかったような・・・
「お涙ちょうだい」になりかねない話題ですから、慎重になったのでしょうかね。
はね吉
URL
2006/05/16 16:12
本日(5月16日)のブログを書くのに参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
記事内にこのページへの直リンが貼ってあります。
不都合があるようでしたら、お知らせください。
希望塔
URL
2006/05/16 23:25
初めまして。今朝のニュースでこの事件のことを知り涙が止まりませんでした。
と、ともに以前私の地元で起きた「池袋親子餓死事件」を思い出し
また切なくなりました。
すぐ近くに切羽詰った人がいても
気が付いてやれない、助けを求めてくれない
この時代に生き、無力さを感じるばかりです。
自分も弱い人間です、いつこの方達の様な状況になるか分かりません
本当に辛い、悲しい事件ですね。
もっともっと多くの人に知ってほしいです。
ただ一言、誰かの掛けた声で救われることもあるような気がするんです。


久美子
2006/06/22 16:23
久美子さんコメント有難うございます。
何度記事を読み直しても悲しくなりますね。
報道が関西地方のみになっていたようで広く知られていなかったようです。ところでどこの局のニュースだったのでしょうか。面倒でなければ教えてください。
飯大蔵
2006/06/22 18:37
今日、テレビ朝日の「スーパーモーニング」で取り上げられていました。僕は以前に毎日放送ラジオ「近ちゃんのお昼ですよ」だったかな?でパーソナリティの近藤さんがどうしても新聞に載っていたやつでこれだけは言わせて欲しいと取り上げられたのがこの事件の毎日新聞の記事でした。僕は車を運転中でしたが、眼から感情を抑えきれなくなり、車を止めて号泣してしまいました。何でこのような人たちを救えなくて先進国なのか?まったく同感です。本日、テレビで改めて放送されていたのを見て、また涙涙の時間でした。国民として文化的な最小限度の生活保障は憲法にも謳っている事です。国、行政は十分精査して取り組むべきだと思います。
熊男
2006/06/23 09:53
熊男さん コメント有難うございました。
「スーパーモーニング」は私も見ていました。全国ネットのようですから昨日のニュースと同様多くに人に知ってもらえそうです。
国、行政に十分精査して取り組んでもらう為に、我々が何をすればよいのか考えていかないとならない時期のような気がします。

飯大蔵
2006/06/23 11:22
老親の介護のために、仕事ができず、経済的にも精神的にも困難な状況に陥ってしまった人達。やっとマスコミの人達が関心をもってくれた事に感謝しています。事件が起きてからでは、悲しいのですが。
下記ホームページにも、何人かいらっしゃるようです。ご一読して頂ければ幸いです。
http://www.ne.jp/asahi/tomy/welcome/
希望の灯火
2006/06/26 20:54
私も毎日放送ラジオの近藤さんとアシスタントの女性(松井さん)が涙ながらにらに放送されたのを聴き私も一緒に泣きました。そして6月22日の朝日新聞に掲載されているのを観、切取り、会社の事務員さんと語り、二人とも5分間無言の時間を過ごしました。どこにでも誰にでもありえる話です。
本当に悲しい出来事です。
綾部の一市民
2006/06/27 23:01
希望の灯火さん、綾部の一市民さんコメント有難うございました。
マスコミの関心が広がっている事が嬉しいですね。

飯大蔵
2006/06/28 01:00
今日の「クローズアップ日本」で見ました。
数日前、週刊誌かなにかでこの事件のことを読み、影像で補完されはからずも、母・妻・子の前で涙が止まらず席を外してしまいました。
「クローズアップ現代」らしくなく多くの時間をこの事件の背景を描き、情緒的な運びとなっています。
(正しい記事かわかりませんが)私が読んだ何かと今日の番組をあわせて地域うんぬんよりも福祉事務所の対応が許せません。
セーフティーネットだ、地域の力だ、ではなく個別の相談事案に適切に耳を傾けていたのか、さらにケースワーカーからどうしたら生活保護を受けられるか聞かれたときに「個人情報保護」の観点で適切な情報提供をしなかったということだ。
番組でNHKの取材を受ける保護課の課長は「個人情報保護」が正しいと述べるが、個人情報保護はその個人の利益で考えるべきであって、ケースワーカーと情報交換をすべきだったし、組織を守るためのコメントは要らなかった。
今日の涙は、親子の律儀さもさることながら、行政の不適切な対応に対する怒りだったような気がする。
会津主義
URL
2006/06/28 20:42
会津主義さん コメント有難うございます。
「クローズアップ現代」はかかっていたのですが、泣くといけないの横目で見ていました。
行政の不適切な対応と同時に、福祉の予算をきりにかかっている政治状況が影響していると思います。例えば失業保険を受けている時は生活保護は受けられませんが、一言失業保険が終わったときに来てくださいと言わないのか。申請主義だからなるべく申請してこなければ予算が残る、と言うこと?
でもこの情報が会津まで行ったのかと思うと感激です。(NHKだから当然か)
飯大蔵
2006/06/28 23:02
昨日(6月28日)の「クローズアップ現代」を拝見して、この事件はとても残念で、悔やまれて仕方がないものだと思いました。片桐さんがどんな気持ちで自分の食事を2日に1回にしてお母様にだけ毎日食べさせていたのか、心中を決意した日にどんな気持ちでお母様と京都市内を観光したのかと思うと、悲しみや怒りなどという言葉では言い表せない気持ちがあふれて来ます。片桐さんのご家庭を担当していたケアマネージャーの方も、とても悲しくて、悔やまれてたまらないことでしょう。前の書き込みにもありましたが、市役所の人も、失業給付が終わったら来てくださいと一言言っていれば、このような悲しい事件は起こらなかったかもしれないと私も思います。片桐さんのような人が生活保護を受けられないなら、何のための制度なのかわかりません。福祉は何をしていたのだという気持ちでいっぱいです。
チェリー
2006/06/29 16:17
チェリーさんコメント有難うございます。
怒りと悲しみが同時に来る時、最もつらい時です。その気持ちを忘れないようにしたいです。
飯大蔵
2006/06/29 23:44
初めまして。
TBさせていただいた上に、新聞記事も勝手に引用させていただきました<(_ _)>

私自身、福祉の仕事に携わっているのですが、こういう事件が起きるたびに、言いようのない気持ちになります・・・。

飯大蔵さまのブログは、内容がすごく濃くて、まだチョコチョコと拾い読みをさせていただいている程度なのですが、すごく勉強になります。
憲法のシリーズも、近々、しっかり読ませていただかねば・・・と思っているところですが、いつになるやら^^;
吟遊詩人
URL
2006/07/01 11:19
今日のニュースで初めて知って、涙が出ました。21日に判決がでるとのことですが、裁判官に問いたいです。「片桐さんは何か間違ったことをしたのですか?親子二人、住む家もなく餓死すれば問題なかったのですか?今回の件で、なぜ行政は罪を問われないのですか?片桐さんが訴えないからですか?」
あじさい
2006/07/05 22:45
あじさい さん コメント有難うございます。
行政の罪を問うのは今の法律では高い壁があるみたい。多くの国民がいろんな所で声をあげる事が必要なのでしょう。私にも名案は無いですが。
飯大蔵
2006/07/07 01:13
はじめまして。
京都の伏見区に住むものです。
片桐被告が行っていた区役所と同じ区役所に私も行きます。
テレビでこの事件を知り、胸がとても痛くなりました。
どうして事件は起こってしまったのか、何が背景にあったのか、止めることはできなかったのか、どうすれば止められたのか、、
たくさん考えました。
明日、大学の授業で私はこの事件について取り上げ、私なりの考えを発表します。
14人のゼミですが、色んな人意見を聞いてきたい思います。
このような事件は、いまの日本の福祉の現状が変わらない限り、続くと思います。
私にできることはなにか、考えたときに一人でも多くの人にこの事件を知ってもらい、今の状況をおかしいと、変えようと思ってもらうことだと思いました。

自分から言い出せない人はたくさんいます。
だから周りにいる人が気にかけて、一緒にがんばろうと言うことがとても大事なんだと思いました。
ぺこ
2006/07/11 00:38
ぺこ さん コメント有難うございます。
大学生ですか。若い人にも関心を持ってもらえるのは嬉しいです。
ゼミの皆さんとの議論も興味深いです。結果が知りたいなと思います。
飯大蔵
2006/07/11 01:23
実際にこの方の様な状況にならなければわかりません・・・
只、子が母を思う気持ち、母が子を思う気持ちは何ものにもかえ難いです・・・
お金が全てじゃありません。
もう少し県や市、国がこの様な方達の為に親身になっていただければいいのですが・・・

表向きばかりで何も知ろうとしないお役所・・・
涙が出ます。

2006/07/20 12:41
夜 さん コメント有難うございます。
役所は国民のために仕事をする所だということをを忘れているのでしょう。
7・21に判決だそうです。
飯大蔵
2006/07/20 18:29
今日のとくダネでこの事件を初めて知りました。
「失業保険が終わったら来て下さい」と一言言えば、事件は起こらなかったかもしれない。と番組内でコメントがありました。
私も全くその通りだと思います。どうしてその一言が出なかったのだろうか?またそこで違う方法がないかと考えてくれていたら?

涙が止まりませんでした。
そして、また思い出しては涙です。
体が辛いとは思ったけど母の介護が辛いと思ったことは無いと言う内容の発言があったと・・・すごいなぁこの人は・・・と思いました。

私は祖父が認知症になり今は病院にいます。
その前の介護は母が主にやっていました。母にとっては義理の父です。
祖母や伯母はほとんどやりませんでした。
下の世話は母でした。認知症は本当に大変です。

判決が出た後のフォローもしっかりやってもらいたいです
みじゅり
2006/07/20 19:26
みじゅり さん コメント有難うございました。
仰るとおりです。判決が出た後のフォローをマスコミが続けて欲しいですね。
飯大蔵
2006/07/20 21:58
昨日。TVでこのニュースを知りました。
知れば知るほどに
切なくて悲しくなります。

今日、判決ですね。

トラバさせていただきました。
ごめんなさい。何回も。
army
2006/07/21 01:04
はじめまして。今さらワイドショーで片桐さんの悲しい話を知りました。
詳細が知りたくてネットでいろいろ記事を探していたら、
こちらに出会いました。(ワイドショーで号泣したのって初めてです。)
TBさせていただきます。
manicmonday
URL
2006/07/21 15:33
すみません度々。今日の日記になんとしても
片桐さんの話を書きたいので
記事中にもリンク貼らせてください。
というか貼ってしまいます!もしご都合が悪ければ
すぐに外すので、おっしゃってください、ペコリ。
manicmonday
2006/07/21 15:42
以前スーパーモーニングで、この事件の事を取り扱っていたので、知っていました。そして今日この事件の判決公判のニュースを見て、夕刊も読んで、涙を流しました。ニュースや新聞で涙するのは、生まれて初めてです。本当に辛い悲しい事件です。この裁判で裁かれてるのは、片桐さんだけでは無いと、思います。片桐さんに手を差し伸べなかった、行政と我々社会に生きる一人一人が裁かれているんだと思います。
toshi
2006/07/21 21:04
army さん コメント有難うございます。
合鍵ブログですか。リンクがおかしいのか飛びません。一応TB一つにしておきます。
manicmonday さん コメント有難うございます。
どんどんリンクしてください。もっと多くの人に知って欲しい事件です。
toshi さん コメント有難うございました。
涙する多くの人がいるのをこのコメント欄で知ります。日本も捨てたものではないと思います。


飯大蔵
2006/07/21 21:25
びっくりすることでもない、ありがちな事件背景です。現状なんです。
ただ、事件が現実に起こってしまったことに、悲しくなり、寂しくなり、虚しくなり、同情したり、哀れんだり、怒ったり、多くの人がそれぞれの思いで涙した。
冷ややかで「いや、別にー。ふーん、死にそこねたの?殺しただけで、心中を達成できへんかったんか無念やね」な人も中にはいるだろう。
人間の死に対してすら無頓着な若者もいるだろうこの今の世の中だ。
小学校、中学校の義務教育課程に於いて、こういう事件を材料にケーススタディーというのは出来ないものか。
家族、生活、生、死、人間性、介護、困窮、役所の使い方・・・誰もが直面する知らなければならないことだろ?
教育って何だ?
家庭でも学び、住民コミュニケーションでも学び、それで十分か?
毎日毎日繰り返し繰り返し学校へ通う意義って何だ?

この事件は新聞やワイドショーどまりの出来事ではないですよ。
全国の全教員にレポート書かせるぐらいのことを、モンカショウ、教育委員会はこれを契機にやって欲しいものだ。
ディズニーランドは東京都にあると思ってい...
2006/07/21 21:26
ディズニーランドは東京都にあると思っていた女子高生 さん コメント有難うございます。
ディズニーランドの場所という知識より、あなたの教養はすごいですね。本当に高校生ですか。あなたが小中学校でどのように育ったかがあるべき教育の解答でしょう。
飯大蔵
2006/07/22 00:19
初めて書き込みさせていただきます。
青森の地方版の新聞には簡単な概要しかなく、詳しく知ることができませんでした。
今日はじめて全容をしり、改めて介護の大変さ、景気の悪さ、知らないということの怖さを感じています。
無知が怖いです。
知らないからといって行政を攻めるのは簡単です。
だからといって行政も、一言、足りないことを考えなくてはいけないと思います。

わたしも某役所に10年ほど勤めていましたが、毎日毎日、利用者の方があふれていました。
根本的に大切なところに、人が足りないのです。
そうゆういわゆる3流官庁は予算も人も足りません。

国会議員や、防衛庁に出すお金をほんの少し削って、福祉関係官庁の人員予算に当てられれば、こんなひどく冷たい事件も少なくなるのではないでしょうか?

官庁で働く人も洋服代も飲食費もすべて税金でまかなわれると言うことを意識しもっと相手の立場にたった、行政サービスを行って欲しいです。

いずれにしろ、悲しい事件でした。
ヲル
2006/07/22 17:08
ヲル さん コメント有難うございます。
個別の公務員たちが一生懸命やっている事も承知しています。また、公務員の人数を一律に減らす今の政策が間違っている事を私も何回も言っています。どうすれば必要なところに人物金を持ってこれるのか具体策は分からないが、国民が関心を持つ事がまず必要だと思います。
飯大蔵
2006/07/23 00:43
とても悲しく、やりきれない事件だと思いました。
いろいろ考えさせられます。
ただ単に国の責任にするのは、とっても簡単なことだと思います。
でも本当に国だけに責任を追及すればいいだけの問題なのか、とかいろいろ考えてしまいます。
この方の家庭事情を詳しくは知りませんが、母親の家族とか、父親の家族とか、誰もいなかったのか、とか。
被告人は、どうしてもやりきれずこの事件を起こしてしまったんでしょう、自分には責められません。
世の中には、他にも認知症の親を持つ、同じような環境の人がいると思います。
同じような環境の人でも、がんばって生きている人もいます。
といいつつも、やっぱりこんな悲劇はもう起きて欲しくないし、
どうにかできないかなと思ってしまうし、本当に殺す以外にどうしようもなかったのか、考えてしまいます。
ん〜、考え方がループする>< うまくまとめて言えなくてすみません。
ようするに、国だけの責任にして、国が悪い、悪い、だけでは済まない問題だと思うのです。
もんぞう
2006/07/23 22:53
もんぞう さん コメント有難うございました。
人はそれぞれです。粘り強くやり続けられる人もいるし、放り出す人もいるし、どん詰まりまで行ってしまう人もいます。かと言ってそれを責められるわけでもありません。この件をうまくまとめて言えるほど単純な話ではないでしょう。
人の命を大切にする為に、我々が、国が何をするべきか、そして我々が国に何をさせるべきかを考えていくべきでしょう。
飯大蔵
2006/07/24 00:10
こんにちは。私は20歳になる短大生です。介護を勉強していて、今レポートを書いていてみんなのを少し参考にしています。
将来介護福祉士になる私ですが、この事件についてとても考えさせられました。やはりこれは多くの人に介護について考えてほしいです。。。
ゆき
2006/07/24 00:19
始めまして。
本当に悲しい事件ですね。でもこの事件は年間自殺者3万人超の中の
氷山の一角に過ぎないように思います。官僚や政治家の血税の無駄使い、
議員年金、天下り等いいかげんにしろと言いたいです。このような事件を
聞くたびに日本は本当に先進国なのだろうかと疑いたくなります。
ただし
2006/07/24 12:25
ゆき さん ただし さん コメント有難うございます。
仰るとおりだと思います。
飯大蔵
2006/07/25 10:46
21日に、この事件の判決が出ましたね。執行猶予付きの2年6ヶ月の懲役ということでしたね。今、片桐さんはどんなことを考えながら生きているのでしょう。「どうして自分だけ助かったんだろう」「お母さんにもっと楽をさせてあげたかった」というところでしょうか…いや、私には想像もつかないぐらいもっとつらい気持ちでいるかもしれません。この事件のニュースを見るたび、悲しくて、悔やまれてたまりません。もしできるなら、片桐さんのそばに行って、力になれることがあれば力になりたいぐらいです。私にできることなんて実際にはないかもしれませんが。私は、老人保健施設で介護の仕事をしていますが、福祉の仕事に携わる者として考えていかなければいけないことが山ほどあるように思えます。
私的なことではありますが、私の知り合いにも、片桐さんほど生活に困ってはいませんが、片桐さんと似た境遇の人がいます。その人も私にとって大切な人だから、私にできることで私が力になれることは何だろうといつも考えています。
福祉事務所も、片桐さんのような人を助けられないで、福祉など語れるのでしょうか…。
チェリー
2006/07/25 19:17
チェリー さん コメント有難うございます。
チェリーさんは優しそうな方ですね。無理をなさいませんように。
飯大蔵
2006/07/26 00:22
すいません、自分のブログに使うためにトラックバックさせていただきました。
陳腐な内容ですがお願いします。
というか、このニュースほど悲しいこともそうないような気がします。
乱文乱筆失礼します。
miroku3000
URL
2007/04/24 20:19
2年前の6月にコメントを書かせていただいた者です。Kさんの事は判決以来まったく聞こえてきませんが、あれから、何か変わったでしようか?。年金では社会保険庁がぶざまなていをなし、政府は何も対策をせぬままガソリンは急騰し生活を圧迫し、(Kさんには失礼ですが)その当時同じような生活待遇の人々は今もっと厳しい待遇に追いやられておられるのではないですか。酷暑の中、26ヶ月前の涙を忘れた自分に腹が立ちます。
綾部の一市民
2008/08/13 00:55
綾部の一市民 さん
あなたは涙を忘れてはいない。しかし、状況は良くならず、さらに悪くなっています。
最近聞いた言葉「我々は微力だが無力ではない」、あなたと私が考えを共有し小さな声でも広げていることは微力ですが進歩だと思います。
私も微力ですがこのブログを続けています。
またおいでください。
飯大蔵
2008/08/14 23:53
こんばんは、私は3年前にコメントさせて頂いた者です。この事件から早3年が経ちますが、片桐さんがその後どうなったのかという情報は入ってきませんね。私は当時大学を卒業したばかりだったのですが、この事件はとても衝撃の大きいものでした。今、日本全国の至る所で介護疲れが原因での親子心中や夫婦心中が立て続けに起きていますよね。最近、有名な女優さんが母親の介護疲れが原因で父親のお墓の前で自殺した事件も起きましたよね。そういう事件が報道される度に、福祉は何をしていたのだという気持ちでいっぱいになります。介護サービスを受ける権利はどんな人にも平等にあるはずなのに、ある程度以上経済力のある人でないと受けられないなんて、そんな不平等なことが罷り通っていいはずはないですよね。日本の福祉社会は、ある意味では世の中で一番遅れた社会かもしれませんね。
チェリー
2009/05/22 23:44
チェリーさん お久しぶりです。
福祉の現場にいる人が必死にやっていることを経験上少しだけ知っています。そして福祉が遅れたのは政治のためだと確信しています。
それを踏まえ日本を良くする選択を国民がしなければならないと思います。
飯大蔵
2009/05/25 22:46
お返事ありがとうございます。私は今でも介護の仕事を続けています(当時は老健、今はグループホームです)。確かに私たちは大変な状況に置かれていることは百も承知です。上の人たちはもっと大変です。人手不足一つをとってもそうですけど、介護を必要とする高齢者の人数も莫大ですよね。その方たち全員に手が回らないなんて事はあってはならないはずなのに、そういう状況が起きているんですよね。これは、いたたまれない事だと思います。
介護疲れが原因での心中も、もし周りに相談できる人が一人でもいたら同じ結果にはならなかったかもしれないのに、とても残念なことですよね。
チェリー
2009/05/26 11:06
私は 今日 会社の介護の勉強会で 事件のことを 正確に知りました 世間には kさんみたいな 親子は数知れずいるでしょう

私も 身近に います 現在 生活保護の申請中では有りますが 1日も 早く 申請が降りることを 切に願っています

行政も
ヤッチン
2012/09/10 16:19
ヤッチン さん コメント有り難うございます。
古い記事なのに未だに読まれていることを嬉しく思う反面、全く解決されていない事も同時に示しているようで。
ヤッチン さんがどのような状況か分かりませんが、平穏な人生になって欲しいと思います。
飯大蔵
2012/09/10 20:24

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地裁が泣いた 認知症母殺人公判 飯大蔵の言いたい事/BIGLOBEウェブリブログ
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