飯大蔵の言いたい事

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help リーダーに追加 RSS 九条の会の主張とは

<<   作成日時 : 2006/02/05 01:52   >>

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九条の会は詳しくは知りませんが各地、文化人などいろいろ存在します。その活動は何なのでしょう。「九条の会」のアピールです。  
「九条の会」アピール  日本国憲法は、いま、大きな試練にさらされています。
 ヒロシマ・ナガサキの原爆にいたる残虐な兵器によって、五千万を越える人命を奪った第二次世界大戦。この戦争から、世界の市民は、国際紛争の解決のためであっても、武力を使うことを選択肢にすべきではないという教訓を導きだしました。
 侵略戦争をしつづけることで、この戦争に多大な責任を負った日本は、戦争放棄と戦力を持たないことを規定した九条を含む憲法を制定し、こうした世界の市民の意思を実現しようと決心しました。
 しかるに憲法制定から半世紀以上を経たいま、九条を中心に日本国憲法を「改正」しようとする動きが、かつてない規模と強さで台頭しています。その意図は、日本を、アメリカに従って「戦争をする国」に変えるところにあります。そのために、集団的自衛権の容認、自衛隊の海外派兵と武力の行使など、憲法上の拘束を実際上破ってきています。また、非核三原則や武器輸出の禁止などの重要施策を無きものにしようとしています。そして、子どもたちを「戦争をする国」を担う者にするために、教育基本法をも変えようとしています。これは、日本国憲法が実現しようとしてきた、武力によらない紛争解決をめざす国の在り方を根本的に転換し、軍事優先の国家へ向かう道を歩むものです。私たちは、この転換を許すことはできません。
 アメリカのイラク攻撃と占領の泥沼状態は、紛争の武力による解決が、いかに非現実的であるかを、日々明らかにしています。なにより武力の行使は、その国と地域の民衆の生活と幸福を奪うことでしかありません。一九九〇年代以降の地域紛争への大国による軍事介入も、紛争の有効な解決にはつながりませんでした。だからこそ、東南アジアやヨーロッパ等では、紛争を、外交と話し合いによって解決するための、地域的枠組みを作る努力が強められています。
 二〇世紀の教訓をふまえ、二一世紀の進路が問われているいま、あらためて憲法九条を外交の基本にすえることの大切さがはっきりしてきています。相手国が歓迎しない自衛隊の派兵を「国際貢献」などと言うのは、思い上がりでしかありません。
 憲法九条に基づき、アジアをはじめとする諸国民との友好と協力関係を発展させ、アメリカとの軍事同盟だけを優先する外交を転換し、世界の歴史の流れに、自主性を発揮して現実的にかかわっていくことが求められています。憲法九条をもつこの国だからこそ、相手国の立場を尊重した、平和的外交と、経済、文化、科学技術などの面からの協力ができるのです。
 私たちは、平和を求める世界の市民と手をつなぐために、あらためて憲法九条を激動する世界に輝かせたいと考えます。そのためには、この国の主権者である国民一人ひとりが、九条を持つ日本国憲法を、自分のものとして選び直し、日々行使していくことが必要です。それは、国の未来の在り方に対する、主権者の責任です。日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、「改憲」のくわだてを阻むため、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。

2004年6月10日
井上 ひさし(作家)   梅原 猛(哲学者)   大江 健三郎(作家)
奥平 康弘(憲法研究者) 小田 実(作家)    加藤 周一(評論家)
澤地 久枝(作家)    鶴見 俊輔(哲学者)  三木 睦子(国連婦人会)
私はここに列記されたメンバーを評価していますし、尊敬もしています。しかしこのアピールはいただけません。ここには何故九条を守らねばならないのか、素人にも分かるようにかかれていないと思うのです。これでは、すでに九条改正反対の人にしかアピール出来ません。
 
アピールの内容について
冒頭に近い部分に九条成立の背景を記載しています。
ヒロシマ・ナガサキの原爆にいたる残虐な兵器によって、五千万を越える人命を奪った第二次世界大戦。この戦争から、世界の市民は、国際紛争の解決のためであっても、武力を使うことを選択肢にすべきではないという教訓を導きだしました。
 侵略戦争をしつづけることで、この戦争に多大な責任を負った日本は、戦争放棄と戦力を持たないことを規定した九条を含む憲法を制定し、こうした世界の市民の意思を実現しようと決心しました。
ここに書いてある「世界の市民の意思」は本当なのでしょうか。なぜドイツの憲法に9条はないのでしょう。ドイツは正式に軍隊を持っています。九条をもつのは現在でも日本だけであるの世界市民の意思に反しているのではないでしょうか。

 憲法改正の意図を推測していますが、
これは、日本国憲法が実現しようとしてきた、武力によらない紛争解決をめざす国の在り方を根本的に転換し、軍事優先の国家へ向かう道を歩むものです。私たちは、この転換を許すことはできません。
何故許すことが出来ないのか説明していないのではないでしょうか。

アメリカのイラク攻撃と占領の泥沼状態は、紛争の武力による解決が、いかに非現実的であるかを、日々明らかにしています。なにより武力の行使は、その国と地域の民衆の生活と幸福を奪うことでしかありません。一九九〇年代以降の地域紛争への大国による軍事介入も、紛争の有効な解決にはつながりませんでした。だからこそ、東南アジアやヨーロッパ等では、紛争を、外交と話し合いによって解決するための、地域的枠組みを作る努力が強められています。
東南アジアやヨーロッパ等で地域共同体が進んでいますが、各国は軍隊を持ったままです。紛争を、外交と話し合いによって解決するための枠組みなのでしょうか。ヨーロッパの数ヵ国はイラクに派兵もしています。地域共同体と九条は同等ではないのでしょう。

憲法九条に基づき、アジアをはじめとする諸国民との友好と協力関係を発展させ、アメリカとの軍事同盟だけを優先する外交を転換し、世界の歴史の流れに、自主性を発揮して現実的にかかわっていくことが求められています。。
アメリカとの軍事同盟について言及するなら、自衛隊をどうするとか、軍事力を増大させている中国にどのように対応するのかなども主張すべきです。日本の防衛構想は本当にどうするのかもです。

憲法九条をもつこの国だからこそ、相手国の立場を尊重した、平和的外交と、経済、文化、科学技術などの面からの協力ができるのです。
 九条をもてば相手国の立場を尊重できるのでしょうか。説明不足です。


いろいろ反論しましたが、私は憲法九条維持派です。しかしこれでは若い人のなかに支持者を増やしていくことが出来ないと思います。素晴らしい人たちが参加しているからこそ、さらに充実した活動を期待します。

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「九条の会の主張とは」について
「九条の会の主張とは」について >私は憲法九条維持派です。 実に明解な九条擁護諭です。初めて論理対応の出来る思考感覚の方にお遭いできました。 バランス思考をお持ちであり、この思考理念での擁護論で有れば、基本的に賛成出来ます。 私が申し上げたい事は、防衛は絶対の必要不可欠要素。 だが戦争は如何なる戦争も、正義に非ず。この精神を如何に憲法改正に組入れるかが問題。 ...続きを見る
*自由の翼*ITUKYUU
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内 容 ニックネーム/日時
飯大蔵さんへ
初めまして。東京に住む「おじさん」です。
Yahoo!で「加藤議員宅放火」を検索したら、最初にヒットした飯大蔵さんのブログをみていたら、憲法の話に触れてましたので、
『いろいろ反論しましたが、私は憲法九条維持派です。しかしこれでは若い人のなかに支持者を増やしていくことが出来ないと思います。素晴らしい人たちが参加しているからこそ、さらに充実した活動を期待します。』
とありましたので、ご意見に賛成であることをお伝えします。
私の拙いブログをお読みください。(まだまだ未熟です。よろしくお願いします。クルマのアルファードが主の話題ですが。平和・憲法・今の政治に触れてます。)http://blogs.yahoo.co.jp/shinjuku7net
東京のおじさん
2006/09/03 22:28
東京のおじさん アルファードのおじさん コメント有難うございます。
 残念ながら私はセダン派です。将来はスポーツカーおじさんにもなりたいと思っています。
 またよろしく。
飯大蔵
2006/09/03 23:54

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