強度偽装:国会喚問
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作成日時 : 2005/12/14 18:02
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強度偽装問題の国会喚問が実施された。初めて出席した姉歯建築士に注目が集まっているようだ。
「1級建築士としての誇りはあったが、弱い自分がいた」――姉歯秀次・元1級建築士(48)は、耐震強度偽装に初めて手を染めた時の心境を、そう淡々と語った。
問題発覚から約1か月、14日の国会証人喚問に姿を現した姉歯元建築士は、施工会社からの強い圧力を受け、生活のため構造計算書の改ざんを思いついたと弁明した。
一方、ようやく手に入れたマイホームから転居を迫られているマンション住民らは、“核心を知る人物”の一言一句を見守った。(後略)
2005年12月14日14時33分 読売新聞
国会で論議し追及することは良いことだが、追求が下手という批判も存在する。一部の議員は質問の際に如何に自身ががんばっていることをアピールするような様子もうかがえる。
私は思うのだが、こんなつまらない時間の無駄はさっさと止めて、事実の調査は警察に、追求は検事に、つまりプロにやってもらえばよい。誰がやったのかは知らないが、詐欺があったことは確かなのだから。
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